2017年11月15日水曜日

【歓送迎会】 November 2017! :11月9日(木)

気がつけば、毎週のように呑み会がある月まであと1ヶ月を切りましたね・・・
 既に今週からという噂も・・・ 
初期研修のローテート毎に行っている歓送迎会ですが、11月上旬に開催!
まずは 期待の大型新人トリオですが・・・
1年目初期研修医の 小城 正大先生(11-12月) と
2年目の短期研修 藤井 達也先生(11月のみ)に加えて、
そして 糖尿病内科の小林 彩花先生が(暫定11-12月)、総合内科に加わってくれています!
 
そして、加来 奈津子先生 が 10月に
藤村 香里先生が 10-11月中旬まで在籍に在籍してくれていたので、
瞬間風速的には 総合内科の医師経験年齢がグッと下がった時期がありました。
 ※ 現在、スタッフ >> 専攻医状態 で、これを打破したいものです:今日が一次〆切?
実はこの会、資格試験合格のお祝いも兼ねてまして・・・
石田 正高先生日本救急医学会 専門医
小林 彩花先生が、日本内科学会 認定内科医に 合格されていました!
次に続くのは・・・???:新専門医制度?:繰り返しますが、今日が一次締切のようです。
 
先日のある委員会でも、今年度は総合診療プログラムが全国的に苦戦しているようですが、
ほぼ間違いなく日本の医療に必要な分野でもあり、
当院で一緒に研鑽してくれる仲間を募集しています!:興味がある方は気軽にご連絡下さい!

新たな気持ちで、頑張りましょう!
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2017年度 附属看護学校 学校祭!:11月10日(金)

今年は秋がスゥ~と過ぎ去った感じがしますね:最近も寒いですし・・・
個人的には、週末が仕事で潰れることが多くて、
いわゆる秋祭り的なものにも参加した感じが全然せず・・・
でも今年も一番の近場のお祭りには参加してきました:ぬいぐるみもGetしましたし・・・
毎年この時期の看護学校祭:少し寒いかな・・・と思いましたが、
元気に、楽しそうに、学生さんたちが躍動していました!
外来のあいまでバタバタ・・・ではあったのですが、会場に着くと
写真撮られる気、満々!:ありがたいです!
川島に時間がなかったので、全員を上手に撮影することができなくて (日陰問題も・・・)
申し訳ない気持ちでいっぱいに・・・:最後の1枚もすみません:予備撮りもなしで・・・




そういえば、今年は着物(浴衣?)姿はありませんでしね?
看護学生さん、お疲れさまでした!
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2017年11月13日月曜日

インフルエンザのレクチャー 2017年:11月08日(水)

先日、ワクチン接種の話題を記載しましたが・・・
もうひとつ大事なコトはプラクティスを統一することです。
毎年、インフルエンザのレクチャーは若者が主体でやってくれていますが、
今年度は 藤村 香里先生 が頑張ってくれました!
まだ流行期にははいっていませんが、そろそろ・・・になるので、知識の整理
+今年は模擬診療を 中村 隆久先生 が 渡邉 力也先生相手に披露してくれました。
地域の住民の方への情報の周知も重要で、当院 ICT作成 パンフレット の重要性も再確認
:いつか広報ふくちやまや保健所だよりにとじ込みで配布・・・なんてことも夢みちゃいます。
 
他の医療機関では
とても秀逸な医療者向けの 「 ディープインフルエンザ と ER診療 」 という教育スライドを
病院HPに掲載されているところもあります!
 ※ 名古屋掖済会病院 安藤 裕貴先生にリンク許可を頂いています:こちら
 
インフルエンザ診療に関わる臨床研究もやりたい想いはありながら
腰が重いなぁ・・・と思っています。
藤村 香里先生+参加された皆さん、お疲れさまでした!
【過去の記録】
2016年度:http://fukugim.blogspot.jp/2016/11/20161102.html
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/20151014.html
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/20141112.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1204.html
2012年度以前もあったのですが・・・:風邪の診かた的に、鈴木 龍児先生や浅川 麻里先生が担当されました!
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ワクチン接種週間 2017年度!:11月06日~09日

先日、感染症関係の学会に行ってきましたが、
そこでは肺炎球菌ワクチン(2種類)の患者さん向け説明の話題がチラホラ
 ※ 日本呼吸器学会・日本感染症学会も新たな声明を出していますね・・・

予防できる(Preventable)なものは、できればシッカリと対応したいものです
:当院でもできればパンフレットづくりに着手したいものです。
で・・・ 毎年のことですが、インフルエンザワクチン接種の時期がやってきました。
職員向けは毎年より少し遅め?:個人的にはこれぐらいの方が何となくありがたいような・・・
 
今年はワクチン供給量が少ないという情報もありますが、
いわゆるHigh Riskの疾患を持っておられる方や、
咳エチケットが守れない可能性のある(小さい)子供さんがおられる家庭の方は
積極的に打って欲しいと個人的には思っています。
 
2014年度からは、ワクチン関連は 渡邉 力也先生 が仕切ってくれています:アリガト!
今年度は総合内科memberが少なめで、診療部長にもサポート頂いています! 
写真は火曜日のものだけ・・・で、すみません!
接種に関わられた皆さま、お疲れさまでした!
 
過去のBlog:ラベルは「インフルエンザ」
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2017年11月7日火曜日

第17回 院内研修研究発表会:10月12日(木)

院内には色んな横断的チームがありますが・・・ 
案外、意識していないとその活動がわからなかったりします。
総合内科≒病院総合医という部分では、院内改善にも関わるコトが多いですし、
そもそも横断的チームの役割と総合内科が目指すところはOverlapしているものが多いです。
 ※ JPCAの病院総合医HP:「期待される医師像」より
 
さて、院内の横断的チームや部署の活動を知る大きな機会が院内にはあります。
 ※ 詳細は過去のBlogをみて下さい
 
今年で17回目となった院内研修研究発表会で、
今年度の総合内科スタッフ・専攻医の関与もいくつかありました。

A-1 周手術期に強くなる外科看護師を目指して!!
~3階病棟から手術室へのリリーフナース~
 3階病棟    西原 琴美
A-2 笑顔をつなぐ ~高次脳機能障害者への取り組み~
    リハビリテーション科    足立 美幸
A-3 多職種で統一した援助が効果的であった一例
   ~死にたいと床を這いながら辛い表情だった患者が最後は笑顔に~
6階北病棟    岸本 英子
A-4 アクシデント事例から業務改善への取り組み
~2度とアクシデントを起こさないために~
救急外来    神内 昇 
A-5 PFMpatient flow management)ってナニ?
      PFMプロジェクト   橋本 みゆき
A-6 呼吸サポートチーム ~出張学習会はじめます~
呼吸サポートチーム    豊嶋 智子
◆ B-1 転倒予防チームの活動について
転倒予防チーム    山口 佑太
◆ B-2 ミッションICT ~手術部位感染予防~     
ICT委員会    中島 慎吾
◆ B-3 がん化学療法を受ける患者に対する診察前問診の取り組み
がん化学療法委員会    西川 慶子
◆ B-4 リスク委員会のチーム活動を紹介します LETS KYT
リスク委員会KYT推進チーム    宇野 矢紀
◆ B-5 診療報酬とコスト削減 ~NST目線から検証~
栄養サポートチーム(NST)   林田 郁代  
◆ B-6 本院-分院だからこそ出来る 患者-家族をつなぐ医療
  大江分院    和田 幹生
 7階病棟    塩見 里美
大江分院一般病棟    佐藤ひとみ
さて、今年も、発表に対しての表彰がありました!
 院長賞 : PFM(patient flow management)ってナニ?
 委員長賞 : 本院-分院だからこそ出来る 患者-家族をつなぐ医療
 優秀賞: 診療報酬とコスト削減 ~NST目線から検証~
      
※ 今年度は総合内科関連のスタッフ・専攻医は、3演題(?) に関わっていました!
発表に関わられた皆さま、お疲れさまでした!


【過去の発表】 当院の強み ・・・ですので、過去を知る上でも興味があれば、ぜひどうぞ!
2016年度:http://fukugim.blogspot.jp/2016/11/16-0825.html
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/11/15-0806.html

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2017年10月29日日曜日

京都GIM 振り返り:10月18日(水)

総合内科の専門領域に診断関係( 臨床推論 という表現が使われます)
感染症領域(発熱=感染症というわけでもないです)があると認識しています。
 
先週、感染症関連の3学会合同の学術大会(@長崎)の場で、
厳選された5症例の提示を検討する場 「 Clinical Interactive Cases in ID 」 があり、
そこにコメンテーターとして招聘いただいたのですが・・・ 結果は個人的には散々でした。
もっと修練します・・・:その振りかえを近日中に開催しますので、お楽しみに!
 
さて、臨床推論大会みたいな感じの京都GIMカンファレンスが
毎月第1金曜日に京都 洛和会音羽Hpで開催されています。
金曜日に仕事を抜けていくのが、なかなか大変ですが、スタッフが頑張っていってくれていて、
その症例のFeedbackを振り返りとして、提供してくれています。
今回の症例は正直 Tough Case でした!:3症例のうち、2例はお手上げ感あり・・・
でもこういった症例検討を通じて、実際に遭遇するときに対応できれば、
地域医療としてはいい対応ができるのではないかなと考えています。
 ※ 仮想症例で勉強することが将来につながります!
今回も、北村 友一先生が仕切ってくれました!
次回の当院の症例提示は・・・2月ぐらいを目標に? でしょうか?:ネタはほぼ決定!
また、頑張りましょう! 
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2017年10月24日火曜日

JPCA 第3回京都支部総会:10月15日(日)

医師になると色んな学会や研究会に関わることが多くなってきます。
総合内科メンバーが関わっている学会も多岐に渡ります:まだ更新していなかったかも・・・
 ※ 病院HPの総合内科より:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/sougounaika/sougounaika.htm

で、川島個人的には、9~10月は各種の学会絡みでバタバタでした(+今週も・・・)。

参加(=発表)した学会系は・・・
日本病院総合診療学会@TDL 日本救急看護学会@金沢 や
日本臨床内科医会@大阪 京都府医師会@京都で、
今週が感染症学会系@長崎(平日出張になってしまいます・・・)
当院スタッフも ACP研究会@名古屋 や 死の臨床研究会@秋田 に参加:さらに名古屋も・・・
 ※ 日本臨床疫学会@東京は同日に別勉強会が被ったので断念

そして、自分たちに関わりが深い日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)は
 専門医部会@東京 と 京都支部会@京都 がありました。
第1回は、Pre-WSで主体的に関わり、
第2回(2017年03月)は渡邉 力也先生(+和田 幹生先生?)が症例検討のファシリテーターで
で、第3回は、川島が 『 不眠に関するWS 』 をしてきました。
このときはHPも作成:https://jpca-kyoto-prews.jimdo.com/
何となく白けた表紙ですね・・・
 個人的には、いわゆる 5快 (快食・快便・快動・快重・快眠)に関する院内WSもしてみたいと
以前から思っているのですが・・・その叩き台にはなり得た新ネタでした。
  
さて、この2ヶ月間で、10つの発表関連 (1つは綾部高等学校:別掲予定?) があって・・・大変でした
 +日本内科学会の学会誌への掲載(後日掲載予定)もあったのですが、
総合内科が関わる分野は多彩です:委員会活動にも反映されていますね。
 
 既に2018年度のJPCA学術総会@三重や
次年度のJPCA近畿地方会@京都も動いているので、
関われる範囲で頑張っていこうと思います!  
※ ちなみに秋季セミナー@大阪には、当院から複数人参加予定
:当院に興味のある人がおられたら、呑み会でも・・・と思っています。
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2017年10月23日月曜日

マッチング発表 2017年!:フルマッチ

毎年、プロ野球のドラフト会議のNewsが流れるときに・・・
初期研修医のマッチングの話題も流れるのですが、
今シーズンは1週間ズレたのでしょうか?
医療界では、現在、新専門医制度=新3年目医師の動向が話題になっていますが、
1年目初期研修医がどの医療機関で研修を積むのか、も大事な話題です。
 
さて、2017年夏には相当数(定員の3倍強)の受験者がおられました:定員 5名。
 【試験のときのBlog】も記載忘れましたね:2016年度はこちら: http://fukugim.blogspot.jp/2016/08/2016806.html

先日発表がありましたが、
2018年春からは、管理型として、2大学から男性 4名 女性 1名の新研修医が来られます!
さらに、たすき掛け型でも何名か来てくれると嬉しいなと思います。
今回、当院とマッチしなかった方でも、ぜひ3年目以降でご一緒したい方も多くおられたので、
また気楽に見学に来ていただければ・・・と思います。
マッチされた皆さん、来年春までの学生生活を楽しみながら頑張って下さいね!
 
【過去のブログ】(「病院説明会」というラベルにします)
2011年の発表:
http://fukugim.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html
2011年の中間発表:http://fukugim.blogspot.jp/2011/10/blog-post_7426.html
2012年の発表:http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/1025.html
2013年の発表:http://fukugim.blogspot.jp/2013/10/20131024.html
2014年の発表:
http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/20141023.html
2015年の発表:記載してませんね・・・ すみません
2016年の発表:http://fukugim.blogspot.jp/2016/10/20161020.html

※ 5つのNo もお願いします:http://fukugim.blogspot.jp/2013/10/2013-080115.html の後半参照
※ マッチングの意味合いや管理型・たすき掛け型の話は以前のブログを参考に・・・。

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2017年10月22日日曜日

第9回! 市立福知山市民病院 ICLS院内コース:10月22日(日)

22日(日)は日本列島が大変なことになってましたね:このあとの雨量・河川の増水が気になります。
さらにこの何時間か後に、国政選挙の開票が行われているのでしょうね・・・。
 ボクシングの世界王者戦も気になるところですが、
院内では、急変に備えての勉強会、院内ICLS(秋)が行われました。
今回は思ったより参加希望者が少なく、医師の参加はゼロ。
院内募集した9名(看護師・放射線技師+事務職員さん!:いつもコース運営助けてくれています!
+地元 救急隊1名のの10名でコースを開催!
:受講人数はコース認定の関係で5~6名/ブースなのでギリギリでした。
さて、今回はインスト・タスクさんが 若手主体で新鮮な感じでした!
16名のインスト(うち、薬剤師さんや理学療法士さん、臨床工学士さんも参加)
+5名のタスク に支えられ、(途中急変事案もありましたが) 無事にコースも修了できました。
※ 地元の救急隊からも3名、お手伝いいただきました!(いつもありがとうございます!)
個人的には、1・2年目研修医の先生がたくさん関わってくれたことに感謝です(日直担当も含めて)
 
今回のコースは、いかにも 『 院内コース 』 という暖かな感じでした。
 ※ システム的なところで、ドクターアシスタントさんにも助けていただいています!
この流れで懇親会も・・・ですが、大雨のなか、有志で食事会に向かう予定です!
参加された方+関わって頂いた方、お疲れさまでした!
次回は春に予定しています(5月中旬~6月中旬
:ぜひ、院内の皆さまのご参加をお待ちしています!
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2017年9月28日木曜日

適々斎塾@京都 振り返り!:09月27日(水)

先週末はいい天気でしたね!
運動会日和! で、
父親としての役割(朝の陣取り+ビデオ撮影)を果たしたつもり・・・だったのですが、
愛娘の大事なSceneのみが、ボタン操作ミスで録画できず・・・大反省です。
実は先週の土日は個人的に参加したい 勉強会×3 もあったのですが、
全ての勉強会に参加できるわけでもなく・・・:できれば情報共有ができるといいですね。
 
さて水曜日の救急カンファ後に、
先日、木戸 貴志先生が発表をしてきてくれた勉強会の振り返りを行いました。

春に川島が参加した適々斎塾の振り返りを行ったのですが、
実はその後も、総合内科スタッフや初期研修医に適々斎塾に参加してもらっています!
 ★ 当院で1枠 参加枠を Get! :適々斎塾の詳細などは上記Blogよりみて下さいね!
こういった勉強会の振り返りは、
知識の共有教える・教えられる文化の醸成 にとって、
とても貴重だと思います!
興味深い症例や講演を皆で共有できると診療の質向上にもつながると思います!

今回頑張ってくれたのは 長谷部 仁美先生木戸 貴志先生 ありがとう!

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2017年9月27日水曜日

【歓送迎会】 September 2017! :09月25日(月)

国会も member の入れ替え=衆議院解散 → 総選挙 という流れがあるようですよね。
さすがに歓送迎会はないと思いますが・・・当地域の選挙区もどうなるのでしょうね?
さて、バタバタの9月でしたが、
総合内科には 短期研修で2年目研修医の 高橋 祐輔先生 が 来られてました。
 ★ 腫瘍内科には昨年度 たすきがけで研修されていた内堀 篤樹先生がおられますね。
 
8月から2ヶ月間研修してくれていた 廣田 理峰先生 の送別!

4週間の臨床実習に自治医科大学から来てくれている医学生さんも参加!

今回も仕切りは 渡邉 力也先生!ありがとう!

廣田 理峰先生の上司の石田 正高先生は、当直明け・・・という理由ではなく
奥さまとの祝い事にて泣く泣く欠席!
さて、10月からは ” 出戻り ”  女子 2名 が、総合内科に復帰です!
頑張りましょう!
不適切な表現で申し訳ありません・・・
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2017年9月23日土曜日

病院説明会 '17年 夏:07月20日(木)

2018年度に3年目医師となる先生対象の新専門医制度、
混迷を極めていますが徐々に終盤に差し掛かってきていますね。
まだ正式な連絡を受けているわけではないのですが、当院の総合診療プログラムは
一次審査を通過 したようです!
また
2018年度に1年目医師となる先生対象のマッチングの中間発表もありました。
定員5名のところに第一希望と書いてくれた医学生は5名以上はいたようです:受験は17名。
最近、Blogの記載漏れが目立つのですが、07月20日(木)に病院説明会が行われていました。
気がつくと、この2年間、病院説明会のBlog記載が途切れています。
この病院説明会のときの写真掲載の賛否はあると思いますが(許可は得ています)、
懐かしい顔(しかも 初々しい )がみれるので、個人的には嬉しいです!
病院説明会の基本構造はほぼ同じ・・・なのですが、近年、少しずつ変化があります!
 
副プログラム責任者の北川 昌洋先生の参画や、
病院説明会のHPへのUpや(病院見学も含めた)HPのリニューアル、
そして学生さんたちへの弁当の問題など、着実に変革されています!
 ※ 実は来年春の病院説明会の予定までUpされています
 ※ Blogの最後にもありますが、病院見学も容易に!
 
学生さんと初期研修医の集合写真を撮る文化・・・はどうかな?
 ※ おそらく過去4回のうち、何回かは写真撮ってもらっているハズ・・・です:すみません
 
マッチングまで、医学生も採用施設もドキドキですが、
当院に明るさや元気を与えてくれる清々しい若手医師の来福をお待ちしています!

【過去の病院説明会:開催記録もどうぞ】
2010年春:
http://fukugim.blogspot.com/2011/04/2010.html
2011年夏の案内:http://fukugim.blogspot.com/2011/06/blog-post_09.html
2011年夏:http://fukugim.blogspot.com/2011/08/2011_19.html
2012年春の案内:http://fukugim.blogspot.jp/2012/03/2011329.html
2012年春:http://fukugim.blogspot.jp/2012/04/329.html
2012年夏:http://fukugim.blogspot.jp/2012/07/2012-726.html
2012年夏2:http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/2012823.html
2013年春の案内:http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/13-0328.html
2013年春:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/13-0328.html
2013年夏の案内:http://fukugim.blogspot.jp/2013/07/13-080115.html
2013年夏:http://fukugim.blogspot.jp/2013/10/2013-080115.html
2014年春:http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/14-0327_31.html
2014年夏の案内:http://fukugim.blogspot.jp/2014/07/14-07310814.html
 
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2017年9月22日金曜日

PCLS発表 第10回:09月21日(木)

朝がだんだん寒くなって来ましたね。布団から出にくくなるのも時間の問題・・・かもしれませんね。
病院の朝は、基本的には早いです:外来開始時間が始業時間・・・ではないことは
案外知られていなかったりして・・・。
総合内科では、重症症例(≒ICU入室症例)があると、チームの集合は07時30分。
担当医はそれよりも早く情報収集しなければいけないので、大変です。
そういった状況のなか、昨日も検討会がありましたが、
北村 友一先生 は08時10分過ぎの出勤!:早っ!と皆が思いました。
???
よくわからない話だと思いますが、毎週 水曜・木曜の朝07時30分からやっている
PCLSというセミナーを今日はいつも以上のmemberで拝聴しました。 
画面ではさすがに見えませんね・・・
理由は・・・今日の発表者は 北村 友一先生!
前日の様子はこちら

お題は、『 これだけは知っておきたい肺炎の基礎知識
 ~AMR対策もまじえて~
北村 友一先生 Presents の感染症 関連ですが、PCLSだけではもったい感じですね!
 
発表は回線の関係もあって、自宅で
:08時すぎまで発表があり、院内メンバーはICU症例の検討に向かったのですが、
何と、08時10分過ぎには、北村 友一先生の姿が!:・・・で、早っ!につながります!

北村 友一先生、お疲れさまでした!
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2017年9月20日水曜日

日本プライマリ・ケア連合学会 学術集会 part.2 + 振り返り:05月12-14日+17日

先週末、TDLに行ってきました。といっても遊び・・・ではありません。
日本病院総合診療学会 学術大会がホントに TDL でありました。
病院総合医 』についての議論や情報はわかりにくいとは思うのですが、
この領域に20年ぐらい関わっている自分としては、一歩ずつ進んでいるなぁと感じています。
日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)は、昔から、病院総合医のことを議論しており、
川島自身が、病院総合医委員会の副委員長であったりします
 ※ HPはこちら:https://pc-hospitalist.jimdo.com/
 
今回の学術大会では、当院からの演題発表はありませんが、川島がシンポジストとして参加
シンポジウム 若手医師セッション Where dreams come true! ~市中と大学のコラボレーション 』
  印刷可能?:http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201709/552864.html&pr=1
 ※ この内容も含めて、院内でFeedbackしたいと思います。
 
で、そういえば、先日のJPCAの学術大会のBlogの続き・・・の記載を忘れていたので、
今さらながらにUpします!:前回のBlog:http://fukugim.blogspot.jp/2017/05/pc051214.html
今回は・・・ 残念ながら、当院からの発表はなし。
 
ただ、 『 プレゼンテーションコンテスト 』 に、長谷部 仁美先生が出場!その準備がこちら 
 
ネタは、渡邉 力也先生の『咳問診票』で、北村 友一先生の綿密な指導がはいりました。
 
発表後の様子はこちら:和田 幹生先生渡邉 力也先生小田 雅之先生の応援もありました!
結果は・・・ 優勝は逃しましたが、Best 5には選ばれました!
 
前日に行われた呑み会では、浅川(川城) 麻里先生も合流!
 
ちなみに川島は、病院総合医委員会企画
『 今後の病院総合医が地域で生き残るための変化とは 』 の
運営に関わっていました。
 ※ 会の詳細は委員会HPより:https://pc-hospitalist.jimdo.com/pc学会-高松2017にて/ 
 
さらにこのあとは、病院総合医関連の書籍の打ち合わせ・・・(実は今まさに佳境に入ってます) 
 
会が終わった後、恒例の振り返り!
 
振り返りで出たキーワード:リンクフリーかどうか、わからないので・・・検索Keywordを掲示
「JPCAT:プライマリ・ケア医を選ぶための5ヵ条」「よこすかエチケット集」「POLST」
「J-STOP:禁煙関係」「SDM-Q-9:Shared Decision Making:意思決定支援系」
「コンフリクト・マネジメント」「ワクチン系」
 
来年の三重の学会には、何らかのプロダクトを発信したいものです!
関わられた皆さん(特に 長谷部 仁美先生 )、お疲れさまでした!

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2017年9月19日火曜日

21世紀 適々斎塾@京都:09月17日(日)

この週末、台風+大雨、ヤキモキしましたね。
そういった状況にも関わらず、台風で電車が止まることがほぼ予想されているなか、
京都に出張に向かいました:気持ち的にはちょっと↓でした・・・:疲れ?
今回は、 21世紀 適々斎塾@京都 と呼ばれる勉強会に参加。
個人的にはこの勉強会の趣旨には多いに賛同しています
:診療所の先生が、自分たちで年間相当額の会費を払って(スポンサーなしで)、
土日に勉強をしているというものです!:https://www.tekitekisai.jp/
★ 今年度は、実は当院として1枠あって、代わる代わる参加しています。
その京都での特別講義のなかで、
『 みんなと共有したい!この症例 』という枠があり、
京都府下の4病院からの発表に混ぜてもらいました!
 当院からは、2年目初期研修医の木戸 貴志先生が発表
MIの副産物」として、興味深い症例を提示してくれました!
OBも参加されていました!
発表関連が ” 初めて ” とは思えない大物ぶり!
スライド作成・資料集めは、ほぼ自力で
いろんな仕上げは、田所 学先生を中心に、
総合内科メンバーが大きく関わってくれました。
 他施設の先生から、お褒めの言葉もいただけました!

関わってくれた皆さま、お疲れさまでした! 

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2017年9月17日日曜日

棚田 2017:収穫!

日本全体は、今年は天気がドンヨリ・・・でしたが、病院から少し離れると、
黄金色の田んぼが拡がっていますね。
今シーズン、シリーズでお送りしていた棚田での稲作ですが、収穫を迎えました!
そのちょっと前の段階:08月20日は、川島が参加
このときの 稲穂 の感じはこうでした!
このときは、いつもの草刈り と 草抜き:田んぼのなかに混じっている、稗(ひえ)を抜いたり・・・
下の写真に があるのがわかりますか?
水切り:収穫しやすいように、田んぼからの水を外に出す作業をしたり・・・
下の溝は、川島作です:でもどうしても水が掃けないところも・・・

ちなみに、ある溝を開放しようとしたら、スゴイ生きものを見つけてしまいました!
拡大したらわかるかも

1年を通して、多くの生き物も観ました。
オタマジャクシ→カエルは当然のこと、サワガニやメダカ(すぐ近くの川で獲れました)、
ゲンゴロウやタガメ(小学校のときに図鑑でみて、カッコイイと思った記憶があります)
ヘビ(ビックリなことに マムシ も一度遭遇・・・)、モグラの掘った穴、シカも走ってました! 

さて、09月02日(土)は遂に稲刈り!
基本はトラクターですが、下のようなコーナーやぬかるんでいるところは手刈り
田んぼが乾いていることの重要性を体感しました!

終わったところはこんな感じ!
来年に向けての肥料にもなるそうです。

このあと、籾の乾燥機にまで運んだのですが、その写真は撮り損ね・・・:天日干しではないようです
オーナー全体の集合写真にも写り損ねました 毛原の棚田 のFBにチラホラ皆さん映ってます)
⇒ FBリンクは こちら
★ ちなみに翌週には同じ地区で行われた稲刈り体験の様子も地元紙に掲載ありました
両丹日日新聞 09月11日付:http://www.ryoutan.co.jp/news/2017/09/11/011944.html
 
さて、03日(日)は 籾摺り + お持ち帰り でしたが、
川島だけでなく他の総合内科メンバーも行けず・・・
一度、参加してくれた 久瀨 雄介先生が駆けつけてくれました!
当院の収穫は・・・ 30kg×4+25kg×1;これを持ち運ぶのは・・・相当キツイです!
どうでもいいですが、川島は大学生時代に米運びのバイト経験あり
:30kgの袋の積み下ろし×1,000以上を数人で・・・キツカッタです
仮保管場所だった研修医室までは、崔 哲暢先生もお手伝いいただいたようです!:ありがとう!!

どうわけるか・・・もキッチリ決めていなかったのですが・・・:川島は1袋もらっちゃいました:すみません
贈呈用の米袋を 3kg用・5kg用・10kg用 と購入して、皆でわけれたと思います!

食べる前には・・・精米が必要ですね:皆さんはもう新米食べましたか?
:精米機とか初体験の人もおられたりしますか?

1シーズンを経験して、流れが理解できました!
色んなものも購入しました(が、失敗もそれなりに・・・:鍬×2:鎌×1:個人では田植え用長靴)
来年に向けては、ミーティングをしてから検討ですね!:他職種で興味のある方はお声掛けを

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

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2017年9月13日水曜日

臨床研修屋根瓦塾 KYOTO 2017:07月02日(土)

先日、京都府医師会で、「がん検診」関連のレクチャーをさせていただきました。
 ※ 機会があれば院内でも・・・と思っていますので、声をかけて下さいね
この講演会は、京都府医師会@二条だけでなく、
中継で南部+北部@サンプラザ万助 でも行われていました:誰か行ったかな?
実は、京都府医師会の教育的な講演は興味深いものが多くて、
次回は、適々斎塾のフィードバックでも行った(Blog未記載)、上田 剛士先生のネタです!
さて、京都府医師会は研修医教育にも積極的だと思っています。
京都医報でも研修医教育への取り組みや、
今回の 「 臨床研修屋根瓦塾KYOTO~京都で学び 京都で教える~ 」 は、
医学教育学会でも発表をされていたようです:演者は 武部 弘太郎先生!(写真寄贈あり?)

今年度は
当院からは、初期研修医(1年目:澤田 凌先生・崔 哲暢先生・二村 俊先生・加来 奈津子先生
+2年目:久瀨 雄介先生・長谷部 仁美先生) としての参加と
指導医としての参加は、当院スタッフ+OBが相当数参加されていました:貢献度 大!


※ 指導医として、北村 友一先生片岡 祐先生 が参加:ありがとう!
奥村 能城先生も参加されていました!
参加された皆さま、お疲れさまでした!

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2017年9月11日月曜日

附属看護学校:2017年度版

毎年のコトですが、今年も総合内科担当 看護学校の授業が終わりました:テストは月曜日
総合内科担当は感染症と呼吸器で、特に呼吸器は途中に夏休みが挟まるので、
記憶が↓になる可能性ありです。
ただ、今年の夏休み明けは、川島の夏休みで授業変更があったので、
8日間で3回も授業があったこともありおそらく記憶が戻っているものかと・・・
テストのキモのCO2ナルコーシスのコトに関しては、
過去の医学界新聞(第2954号 2011年11月21日)の記事も参考になるかと・・・


ちなみに後ろ向いている人はBlog掲載NG・・・です!

病棟実習や当院勤務などで、お会いできることを楽しみにしています!
これからも頑張って下さいね!

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2017年9月6日水曜日

2018年度からの新専門医制度への対応:(最終版?):10月11日更新

以前より繰り返し掲載していますが、そろそろ最終版という形になってきています。
 
日本専門医機構からの発信など、誠実さに疑問を感じるところもあり、
まだ、変更があるかもしれませんが、
当院での勤務を検討される新3年目やスタッフクラスの方への情報提供が必要と思いますので、
この段階で最終版としてBlog掲載を行います。
川島が理解している範囲では、
 総合内科(当院でいう内科全般) と 総合診療(当院でいう総合内科+大江分院) が
基幹型プログラムをもてるように申請を行っています。
 → 前回より改訂されています!:2017年10月11日現在

基本的に3年間のプログラムですが、
基幹施設 と 連携施設 の少なくとも2つ以上の施設での研修が必要なため
 A:当院(当プログラム)で採用した 専攻医も他施設で研修(2年)
 B:他施設(他のプログラム)で採用された 専攻医が、当院で研修(〇ヶ月~1年)
となります。
総合内科(当院でいう内科全般)について:定員は 3名 / 年

日本内科学会HPより:
 
 ※ 医師3年目:当院 → 医師4年目;京都府立医科大学附属病院 → 医師:5年目:当院
 ※ 内科外来(新患外来含む)+救急外来も研修
 との記載となっています。
他のプログラムからみて、当院(本院)の内科 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。
 
総合診療(当院でいう総合内科+大江分院)について:定員は 4名 / 年 (で申請) 
: 2017年10月11日現在 4名で二次審査を通っています
基本プログラムは(大雑把にいうと)
 大江分院:12ヶ月 本院:内科関連 18ヶ月  
 本院 救急:3ヶ月 本院 小児科:3ヶ月   の36ヵ月=3年間です 

他のプログラムからみて、当院(本院)の内科・救急・小児科 を、また 大江分院 を連携施設として
短期研修に来られる医師もいる可能性 があります。

当院のプログラムは、本院と大江分院で構成される予定なので、
ほぼ当院の職員として = 引越なし で、3年間研修してもらえることになります
:これは大きなコトです!
 ※ 当院の総合内科のプログラムは当院 2年+大学病院 1年の予定


病院HPのリンクより抜粋
現時点ではわからないことが多いと思いますが、些細なことでも質問いただければ、
誠意をもって説明したいと思います。
【想定される質問?】
 ローテーションの微調整は? 待遇面は? 教育体制は? 日当直は?
 関連医局との関連は? 3年間研修修了後は? 選考方法は?
 現在の各科の雰囲気は? 出身大学は?(初期研修・専攻医以降)
 そもそも福知山ってどんなところ? 
上記に関しては、過去のBlog検索でそれなりに答えが見つかるかもしれません。
(Blog右にある、ラベルから選んでいただくといいかもしれません)
※ こちらからも:http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/2015_3.html

Blogでは掲載しがたい情報もあるので、当院まで見学に来ていただくとありがたいのですが、
OB/OGも含めて、当院のことを知っている方からも情報収集していただければ、幸いです。
プログラムに関与している川島が、今月、京都×2+東京×2に出張がありますので、
ご興味を持っていただける方は、お気軽に声をかけて下さい。
09日(土)京都府医師会 総合診療力向上講座@京都
 15日(金):日本病院総合診療医学会 学術大会@浦安
 17日(日):適々斎塾@京都
 30日(土):日本プライマリ・ケア連合学会専門医部会 フォーラム2017@東京
宜しくお願い致します。
当院・大江分院での研鑽に興味をもっていただける
若手だけでなく、中堅・指導医クラス の皆さまの 来福 をお待ちしています!
 
★ もしこの制度が安定して、定員が予想通りに動くと・・・
3年後には、3~5年目の医師が本院・分院併せて、常時20人前後在籍することに? 

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2017年9月5日火曜日

【医師会合同勉強会】:09月05日(火):感染症:AMR(薬剤耐性):石田 正高先生

医療を行ううえで大切なことは ある特定の医療者だけが、質の高い医療を行う、
ということではありません。
やはり多くの医療者が・・・となりますが、それはできれば医療施設内だけでなく、
できればその地域全体で・・・と思います:本来は日本全体で・・・なのでしょうけれど・・・
地域内の連携も含めて医師会合同の勉強会が行われています
:過去のBlogも参照ください:ラベルは医師会合同勉強会
今回、総合内科が分担でまわってきたのですが、感染症関連の話題を
総合内科 兼 ICT(感染管理チーム)として、石田 正高先生が、発表してくれました!
 
実は下記の件に、当院から2つの活動を応募して、
そのうち1つはヒアリングも複数回受けて、表彰の期待も少しあったのですが・・・ 残念でした。
 
第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰の様子はこちら
石田 正高先生のスライドにもありましたが感染症関連の教育団体:IDATENからも
感染症におけるChoosing Wisely Campaign で、下記の5つが提唱されました!
 
※ 今後、IDATEN HPにも掲載予定だそうですが、MLより抜粋
 
1. 感冒(風邪)に抗菌薬は投与しない
 【参考】厚生労働省健康局結核感染症課 抗微生物薬適正使用の手引き 第一版 2017
 
2. 無症候性細菌尿に抗菌薬を投与しない
 【参考】Nicolle LE, et al. Clin Infect Dis 2005;40:643-54.
 
3. 経口の第3世代セファロスポリン系、フルオロキノロン系
およびマクロライド系の抗菌薬を安易に処方しない
 【参考】 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン 2016-2020
 
4. 抗菌薬投与前に必要な微生物検査を行う
 【参考】8学会合同抗微生物薬適正使用推進検討委員会 抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス
 
5. すべての小児に適切な予防接種を行う
 【参考】日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール 2016年10月1日版 日本小児科学会
 
 
当院からも提言を応募した項目もあり、実践できているところもあるかと思います。
毎年行っている、アンチバイオグラムの配布も行いました
:ただ、勉強会に来られていない先生方への情報提供方法がまだ確立できていません・・・
自分たちの目標としては
 感染症に強い一医師・一診療科を目指すのではなく、
感染症診療に強い医療機関・地域を目指したい と思っています!
※ 生方 綾史川島 篤志。高齢者の感染症の発症様式は若年者の感染症とどのように違うのか。内科 2014 
という雑誌でも上記のことをコメントしています!
 
今回、発表された 石田 正高先生、お疲れさまでした!

 
【過去の発表歴・・・をまとめようと思いましたが、きっと漏れが出そうで諦めました:後日 乞うご期待】
2016年03月:渡邉 力也先生(Polypharmacy)http://fukugim.blogspot.jp/2016/03/0301.html
2015年03月:生方 綾史先生(伝染性紅斑) http://fukugim.blogspot.jp/2015/03/0303.html

2014年09月:中西 優市郎先生(副腎不全・副腎結核) 西村 加奈子先生(レジオネラ肺炎)
2014年05月:生方 綾史先生(尿路感染症関連) 西村 加奈子先生(嚥下関連) 渡邉 力也先生(医学教育関連)
2014年03月:竹村 雅至先生(腎機能関連)
2013年09月:藤原 美佐紀先生(血液関連) 川島:
http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/0903.html
2013年05月:片岡 祐先生 藤原 美佐紀先生:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html 

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