2016年12月29日木曜日

忘年会 2016年:12月28日(水)

2016年もバタバタのうちに終わりましたね。
個人的には、やり残した仕事もたくさん… 
気持ちの整理もついてないところもありますが、まずはひと段落。
今年の年末は、月・火・水→休み…だったからか、案外落ち着いた印象。
とは言っても、最終日はヤッパリバタつきました。
初期研修医の先生方は、最終日(=仕事納め)にも関わらず、
ちゃんとルーチンの救急カンファに集まっていました:さすがっス。
※ 救急の振り返り(内科)の総合内科指導は、お休みさせてもらいました:ゴメンなさい

さて、総合内科の仕事納め的に、毎年有志で、焼肉に行ってます。
今年も20時開始で予約していましたが、結局20時40分の時点で、ようやく4名…
歓送迎会も兼ねようか…としていたのですが、対象の研修医が参加できず。
大江分院の当直や体調不良の方もあったのですが(この時期は難しいですね)
何とか集まって、楽しい時間を過ごしました!:最終は10名
※ 大江分院+身内のようなOB?も参加してもらいました:写真の時点では帰宅…


今年1年、お疲れさまでした!
来年も頑張っていきましょう!
【過去のBlog】
2015年:http://fukugim.blogspot.jp/2015/12/20151228.html
2014年:
http://fukugim.blogspot.jp/2015/01/20141227.html

2012年は?:なし?

2016年12月19日月曜日

日本プライマリ・ケア連合学会 第30回近畿地方会@和歌山:11月27日(日)

先週末は東京に出張:遠距離の移動は疲れますね・・・
それでも地方都市 → 都会は、まだ早く感じますが、地方都市→地方都市は遠く感じます。
11月末に和歌山での勉強会がありましたが・・・ 実感として、遠い!:奈良も・・・ですね。
昨年の奈良でのJPCA 近畿地方会に続いて、今年も演題発表。
今回は和歌山が会場:しかも発表は午前・・・
演者の西山 大地先生と発表に大きく貢献してくれている和田 幹生先生は、前日入り。
川島はギリギリを狙って、福知山7時発の電車で乗り継いで行きました・・・:間にあってヨカッタ
西山 大地先生
 市中肺炎における 入院時血清リンの低値は レジオネラ肺炎を示唆する

今回の発表は以前の発表とも大きく関連していますhttp://fukugim.blogspot.jp/2015/04/112-0411.html
臨床上の疑問をもって、その 症例をまとめて
研究を意識して前向きにData集計した 発表で、
ここまでできることは重要だと思っています
:その発展系にまで持っていくのは、まだもう少し力が要りますが、
少なくとも学会誌にはまとめたいですね!

発表に関わってくれた 西山 大地先生・和田 幹生先生
ありがとうございました。
※ 以前に臨床研究データをまとめてくれた皆さんもありがとうございました!
 思えば、ちょうど1年ぐらい前ですね:http://fukugim.blogspot.jp/2015/12/20151228.html

【過去のBlog】
2015年@奈良:http://fukugim.blogspot.jp/2015/12/291130.html
2014年@大阪:http://fukugim.blogspot.jp/2014/12/281130.html

2016年12月9日金曜日

2016年度 早朝勉強会:毎週金曜日

暦の上では、大寒を過ぎましたね・・・ 朝がドンドン寒くなってきます。
布団から出にくい季節になってきますが(忘年会の影響も?)
当院の若手は朝から頑張っています!
自己研鑽のための勉強の方法は色々ありますが、同僚・先輩/後輩と切磋琢磨するのは、
いい刺激になり、効率もいいと思います。
初期研修医主体で、ここ数年継続されている、早朝勉強会にお邪魔してきました。
 ※ 川島の参加は今年度初ですが、以後継続予定 

2年目初期研修医がいいお姉さん役として、上手に会を引っ張っていってくれました聴いてて安心
今年度は、総合内科 専攻医の西村 康裕先生がいいお兄さん役としてリードしてくれています。
 ※ 今日は当直明けの影響・・・で写真に入らず:すみません・・・

輪読の書籍は、個人的には病棟管理をするうえでの共通認識構築には
とてもいい書籍と思っています:総合内科専攻医の入職前 「 課題図書 」 としていた時期も・・・
早朝から病棟業務もあるなかで、一生懸命している快活な若者の姿は頼もしいです!
既に病棟業務に向かった人も・・・
本日の”お姉さん”はどこにいるかわかりますか?
これからも頑張りましょう!
【参考】
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/06/2015-1.html
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/01/2014-1.html

2016年12月2日金曜日

V(>。<)V の会+【歓送迎会】 総合内科 November 2016!:11月30日(水)

気がつけば12月にはいりましたね。しかも、今日は、病院の大忘年会!
Blogも頑張って掲載しないといけないのですね。
11月はそれなりに頑張って(8本/月)、閲覧数が、10,000/月の大台に届きそうでした!
11月は勉強会ネタを掲載していましたが、最後の日に、勉強というか、呑み会というか・・・
久し振りのコッペ蟹の会を行いました。
【2013年度】 http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/vv-1212.html

今が旬で、スーパーにも並んでいるのですが、案外食べ方を知らないと、手を出しにくいものです。

なので、折角の旬のものを・・・と思ったら、今年度は奥村 能城先生のツテで、
とっても美味しい蟹を 30杯、Getさせてもらいました!
メチャクチャ、旨かったです!:ありがとうございました!

アルアルネタですが、蟹を食べているときは、若干、口数が↓傾向。
ただ、今回は、総合内科の歓送迎会も兼ねていたので、最後には恒例の一言をもらいました。
そういえば、初期研修医からの一言は・・・もらったんだっけ?:自分が酔っ払っていただけ?

今回は、
10・11月にローテートしてくれた 小島 良太先生 と 
11月に短期研修に来てくれていた 坂上 雄先生の送別
11月からローテートしてくれている 中林 雄大先生 は慣れた手つきで バクバク と
12月からローテートしてくれる 二宮 涼先生もこれから宜しくお願い致します!
お疲れさまでした!
【過去の歓迎会Blog:順次増やしていきます】
2015 Auguest http://fukugim.blogspot.jp/2016/09/august-20160808.html
2015 October http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/october-20151027.html
2015 July http://fukugim.blogspot.jp/2015/08/july-20150729.html
2015 May http://fukugim.blogspot.jp/2015/05/may-20150527.html
2015 March http://fukugim.blogspot.jp/2015/03/march-20150317.html
2014 November http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/november-20141118.html
2014 October http://fukugim.blogspot.jp/2014/10/october-20141001.html
2014 August http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/august-20140805.html
2014 June http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/june-20140604.html
2014 March http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/2013-march-20140320.html
2014 February http://fukugim.blogspot.jp/2014/02/february-2014-0226.html
2014 January http://fukugim.blogspot.jp/2014/01/january-2014-0114.html
2013 November http://fukugim.blogspot.jp/2013/11/november-2013-1107.html
2013 September http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/september-2013-0905.html
2013 August http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/august-2013-0807.html
2013 June http://fukugim.blogspot.jp/2013/06/june-2013-0605.html
2013 April http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/2013-0415.html

2016年11月28日月曜日

感染症勉強会 2016年度:11月23日(祝)

先週は福知山で一大イベントがありました。
週末にも、総合内科的には嬉しいイベントがありました:Blogの更新の重要性も再認識・・・
が、その前の祝日に・・・ 福知山マラソン・・・もあったのですが、
当院で恒例の感染症勉強会が開催されました。
今回、仕切ってくれたのは、昨年度に引き続き、生方 綾史先生 山羽 悠生子先生
9時開始で、17時前まで、頑張ってくれました!
内容は下記の通り
  総論:川島
  感染性心内膜炎:循環器 大倉 孝史先生
  胆嚢炎 / 胆管炎:岡 浩平先生
  肺炎:山羽 悠生子先生
  髄膜炎:安積 昌平先生
  抗菌薬:西村 康裕先生
  皮膚軟部組織:岡本 かよ先生
  尿路感染症:二宮 涼先生
  敗血症:西村 康裕先生
  下痢:小池 洋平先生
  結核:小田 雅之先生
  
それぞれのパートには、総合内科 専攻医・スタッフがBrainとしてサポートしてくれていました!
医師だけでなく、検査技師さんや薬剤師さんも参加いただけました!:ありがとうございます
参加された皆さま、お疲れさまでした!
※ 川島自身は、総論を話した後・・・福知山マラソンの応援 → 京都に出張で、失礼させていただきました。
【過去のBlog】
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/12/20151212.html

2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/20141115.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/20131130.html
※ 2013年度のポスター:http://fukugim.blogspot.jp/2013/11/1130.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/02/in-201220130119.html
※ 2012年度のいったん延期になったときの案内:http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/1117.html
2011年度:http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/in-2011.html
※ 2011年度のポスター:http://fukugim.blogspot.jp/2011/11/1112.html
2010年度:http://fukugim.blogspot.jp/2011/02/in.html

2016年11月16日水曜日

身体所見の小テスト by 片岡 祐先生+西村 康裕先生 2016年版:11月09日(水)+11月16日(水)

先日、Super Moonとかあったようですね。福知山は天気が悪かったです。
〇〇の秋・・・とか、色々ありますが、やっぱり、勉強の秋 ですよね。
11月は総合内科・初期研修関連は勉強会が満載です!
先日のインフルエンザレクチャーに始まり、FC〇S(祝日)
そして、今週末は恒例の西田 幸司先生の画像カンファ、来週の祝日は、感染症勉強会と
勉強しまくっています!
そういったなか、9日(水)と16日(水)に当院の5大勉強会の1つ、
身体所見の小テスト 』 を行いました:そういえばAppeを探せのPhotoが・・・
この勉強会は、OLT時+年度の終わりにサヨナラ講演的に川島がやりますが、
ここ数年は、秋に 片岡 祐先生を軸に、2回にわけて、やってもらっています。
気づけば、Ver 15まで改変されています(といってもMinor changeだったのですが、大胆削除も始まりました)
9日の様子:21時までに終了!を目標にした前半戦
後半戦は、心音のパートでは、西村 康裕先生も活躍してくれました。
『 所見について、後輩に伝えられるかどうか? 』 という感じのカッコいい言葉も聴けました!
※ (いわゆるマニアではなく)なぜ、身体診察が大事なのか、もよく伝えてくれていました!

いつも最後にやっているAppeの身体診察を、実技でやらせるのも新鮮でした!

決して、Appeが左にある・・・とは思っていませんが・・・
 ※ 未だに書いていますが・・・臨床研究をはじめなければ・・・と思っています
実は(まだOpenにしてはいけないのかもしれませんが・・・)
来年2月の家庭医療冬季セミナーの公募WSにも選択されました:ので、興味のある方はぜひご参加を。
 
また、以前、看護師さん向けにも
医学界新聞で「フィジカルアセスメントの小テスト」も連載させていただきました。
※ みんなの興味のある肺音の聴診の部分のリンクは こちら:
医学界新聞:第2930号 2011年5月30日 小テストで学ぶ "フィジカルアセスメント" for Nurses 【第8回】循環・呼吸(4)
16日の後半戦:21時まで・・・には終わりませんでしたが、
中身の濃い、いい勉強会でした
仕切ってくれた片岡 祐先生+西村 康裕先生
参加された皆さん、お疲れさまでした!
【過去のBlog】
2015年版:http://fukugim.blogspot.jp/2015/11/by-201511041111.html
2014年版:http://fukugim.blogspot.jp/2014/10/by-201409241008.html

2016年11月15日火曜日

第16回 院内研修研究発表会:08月25日(木)

先日、院内報が配布されていました。
個人的には院内報で初めて知る取組みもあったりして、なかなか楽しいです。
※ 大江分院の取組み・・・+今週末の大江分院祭りの宣伝もありましたね!

さて、そこにも掲載されていたのですが、8月に院内研修研究発表会がありました。
プログラムは下記のとおりです(敬称略)

◆ A-1 安心してください。私たち足を守っていますよ。
フットケアチーム     柏木 純子
◆ A-2 SMA症候群を発症し胃瘻造設したALS患者へのナラティブアプローチ
      ~チームFUKUCHIYAMAの力~                                                                                                                              
在宅ケアチーム      藤田 広美 
◆ A-3 当院2人目 がん化学療法看護認定看護師をよろしくお願いします
がん化学療法看護認定看護師  西川 慶子
◆ A-4 透析の命綱であるバスキュラーアクセス(VA)管理にエコーを導入して
診療技術科 臨床工学技師 澤田 望
◆ A-5 3C はじめました ~糖尿病内科が今年から始めたこと~
                 糖尿病内科        三橋 一輝
◆ A-6 入退院支援システムの構築を目指して
入退院支援プロジェクトチーム  橋本 みゆき
◆ B-1 その位置で大丈夫? ~放射線科検査室のX線空間線量率分布(X線強度分布)~
放射線科          古川 博路
◆ B-2 PNS導入後監査の結果から改善への取り組み 
~部署内アンケート調査より就業前出勤時間短縮にむけて~                             
6階南病棟       高橋 朋子
◆ B-3 摂食・嚥下障害看護認定看護師の仕事って?
摂食・嚥下障害看護認定看護師 塩見 里美
◆ B-4 苦痛のスクリーニングをして患者の苦痛を緩和しましょう
      ~緩和ケアナース会の活動紹介~
緩和ケアチーム      黒井 良美
◆ B-5 当院における訪問リハビリの紹介
リハビリテーション科     小山 誠二
◆ B-6 認知症ケアチーム発足しました!
認知症ケアチーム     上田 みどり
 院内報に掲載されていた感想にあった
 『 この発表会ではじめて知った取り組みもありました。この会は素敵です!
ということがあてはまる、有意義な発表会だと思います。
※ 今回のプロダクトはどこかで閲覧可能でした・・・か?:ポータルサイトの活用?

さて、今年も、発表に対しての表彰がありました!

院長賞 : 当院における訪問リハビリの紹介
委員長賞 : 入退院支援システムの構築を目指して
優秀賞×2 : SMA症候群を発症し胃瘻造設したALS患者へのナラティブアプローチ
         透析の命綱であるバスキュラーアクセス(VA)管理にエコーを導入して
      
※ 今年度は総合内科関連のスタッフ・専攻医は、上記の2演題(?) に関わっていました!
集合写真もあったかも・・・ですが、Blogのことは触れていない+Photoを持ってない・・・です
発表に関わられた皆さま、お疲れさまでした!
 
【過去の発表】 当院の強み ・・・ですので、過去を知る上でも興味があれば、ぜひどうぞ!
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/14-0801.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/130802.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1284.html

2016年11月14日月曜日

2016年度 附属看護学校 学校祭!:11月04日(金)

メッキリ、寒くなってきましたね。
ダンダン、朝起きるのが辛くなってくる季節になってきましたが・・・
個人的には、ここから一段ギアをあげて、朝早く起きれるように頑張ろうと思います!

さて、当院の朝07時30分前の光景・・・
といっても、特別な日でした。
毎年行われる附属看護学校の学校祭が今年も行われました。

個人的には、今年度の月+金の新患外来がぶっ続けで、
昼食を摂るタイミングが14時を超えることもシバシバ・・・:この金曜日もペコペコでした。
今年は、まぜご飯・焼きそば・フランクフルト・フルーツポンチでしたが、
期せずして、焼きそばは3杯食べることに・・・(昼食・夕食・次の日の昼食・・・)。







 今年は(も?)、お抹茶の席もあったようですね:既に終わってましたが・・・
看護学生さん、お疲れさまでした!
【過去の学校祭】
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/11/2015-1106.html
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/2014-1107.html
2013年度 http://fukugim.blogspot.jp/2013/11/2013-1108.html
2012年度 http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/1102.html

2016年11月3日木曜日

FC〇S 2016:11月03日(祝)

今日の祝日は、文化の日ですね。
ビデオの日・・・というのも設定されたとNewsで言ってて、
引きこもってビデオを観よう! 』とも言ってましたが・・・
本日は、当院の関係者が会議室に引きこもって、文化を育んでいました:ビデオ撮影も・・・

昨年に引き続き、 FC〇S を開催しました:語源は昨年のBlogをどうぞ・・・。
当院は約10万人の医療圏の基幹病院ですが、
実は内科系の集中治療(いわゆるICU症例)はそれほど多くはありません。
つまり、若手~中堅医師が関わる機会が決して多くないため、
集中治療関係診療についての共通認識=文化 を創っていこうとして、勉強会をしています。

第1回に引き続き、企画・運営は、
西村 康裕先生生方 綾史先生が主軸+各セッションの担当も若手医師主体で
さらに、院外ゲストとして、青木 達也先生片山 加奈子先生にも来福いただきました!
 
本日の scheduleはコチラ:昨年は結局記載し損ないましたね・・・ :10時開始 → 15時45分まで
 西山 大地先生:鎮静・鎮痛・筋弛緩        
 大倉 孝史先生(+前田 遼太朗先生):循環
 小田 雅之先生:腎・電解質
 西村 康裕先生:発熱
 村尾 允弥先生:挿管・DAM
 片山 加奈子先生:人工呼吸器
 青木 達也先生:栄養
 (花本 明子先生→)片岡 祐先生:予防
 五島 裕庸先生:ステロイド
 小池 洋平先生:血糖コントロール

さて、今回スゴカッタのは、その参加者です!

ICUの看護師さんや薬剤師さん、複数診療科医師にも声掛けいただいていたのですが、
参加者はおそらく 50名 前後!
掲載はちょっと・・・の方は顔を背けていただきました
更にICUの看護師さん (で勤務で参加できない方) から、
レクチャーの録画を希望されたとのことでした:後ろでまわってます・・・
主軸の西村 康裕先生生方 綾史先生 +発表された皆さん
さらにGuest speaker の 青木 達也先生片山 加奈子先生、ありがとうございました!
参加された皆さまもお疲れさまでした! 
【過去のBlog】
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/12/fcs-20151121.html

2016年11月2日水曜日

インフルエンザのレクチャー 2016年:11月02日(水)

連日、Blog投稿するのは久し振りです。
決して暇になったわけでも、現実逃避しているわけでもないのですが・・・頑張ります!
毎年、必ず遭遇する頻度の高い疾患に備える時期がやってきました!
 ※ 今年は、 マイコプラズマ についてもレクチャーをした方がいいのかなぁ・・・と感じています

救急室での 対応ラミネート や 院内周知への意識 もこういった機会で高まりますね!
今回は、2年目研修医の二宮 涼先生が発表
 +スタッフクラスのサポートがありました:ありがとう!
このような勉強会は院内におけるインフルエンザ診療の質向上につながると思いますし、
パンフレットの配布は地域における診療の質向上にもつながれば嬉しいです!【この文は昨年のコピペ】
 ※ ワクチン接種者への配布・・・は今年度はどうだったでしょうか?
二宮 涼先生+参加された皆さん、お疲れさまでした!
【過去の記録】
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/20151014.html
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/20141112.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1204.html
2012年度以前もあったのですが・・・:風邪の診かた的に、鈴木 龍児先生や浅川 麻里先生が担当されました!

ワクチン接種週間 2016年度!:10月24日(月)~10月28日(金)

早いもので11月に入りました:メッキリ寒くなってきましたね。
季節の変わり目には気道感染がつきもの・・・ですが、
今年はマイコプラズマ感染症の流行が一般のニュースでも取り上げられていますね。
過去と比較して、成人例が顕著な印象もあるのですが・・・
この疾患への適切な対応についても、院内・地域で共有したいと画策しています。

さて、冬の時期の流行性感染症の代表格は何といってもインフルエンザ!
予防可能な要素もある疾患なので、地域全体での啓発が重要かと思います。
ある企業で、従業員+家族への接種を啓発している・・・という話を伺って、
産業医の先生方が活躍されているのかなと感じました:ありがたいことです。
当院職員対象のワクチン接種業務については、
総合内科(+初期研修医)の大きな雑務(=貢献)の1つです。
※ 通常の接種(肺炎球菌ワクチン含)は総合内科主体で頑張ってくれています!:アリガト!

さて、2014年度からは、ワクチン関連は 渡邉 力也先生 が仕切ってくれています:アリガト!
次年度以降の問題点の整理も見えてきたので、活かしていきたいと思います! 
火曜日の担当先生方:看護師さんは・・・Photo NG?
接種に関わられた皆さま、お疲れさまでした!
【過去のブログ】
2011年度:『痛い?』話題掲載号 
http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/111418.html
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/20121029.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/10/201310271101.html
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/10/201410271030.html
2015年度は・・・記載忘れ?

2016年11月1日火曜日

ふくち新生児蘇生法(NCPR)講習会 2016:10月29日(土)

日本周産期・新生児医学会公認 新生児蘇生法(NCPR)講習会を行いました。

当院ではこのコースを毎年行っています。
合格すれば、専門(A)コースの認定を受けることができます。
今年は、3人の初期研修医を含む 14人の受講者 で行いました。
院外からも助産師 1名の参加がありました。

また、インストラクターとして弥栄病院から隅田先生に手伝いに来ていただきました。
ありがとうございました!
今年は手術室の看護師にたくさん参加していただき、とても盛り上がっていました!

筆記試験の結果は、後日、個人宛郵送されるので、受講者はドキドキして待っていてください!
実技はみなさん上手にできていましたよ~。
赤ちゃんが産まれてくる瞬間は、一生で最も危険な瞬間の一つでもあります。
今回の講習で救われる命がまた増えればうれしいです!
参加された皆さま、お疲れさまでした! 
 
・・・と、小児科 足立 晋介先生から、寄稿頂きました!:ありがとうございます!
ちょっと文のtaste が違ってましたでしょうか?
今後も、こういった投稿を増やしていきたいですね!
大江分院・在宅ケアチームも・・・どうでしょう?:独り言です・・・ 

2016年10月20日木曜日

マッチング発表 2016年!:10月20日(木)

最近、嬉しい話題がいくつかあったので・・・ 気持ちも高めて頑張っていこうと思います!
Newsでは、プロ野球のドラフト会議の様子が放送されていましたが、
偶然かどうかはわからないのですが、いつもほぼ同じタイミングで、
初期研修医のマッチングの発表も行われているようです。

気がつけば、昨年度はこの記事はUpしていなかったのですが、
過去の経緯や新研修医の方へのMessageとして、過去Blogへのリンク掲載しておきますね!

2016年夏には相当数(定員の3倍強)の受験者がおられました:定員 5名。
 【試験のときのBlog】 http://fukugim.blogspot.jp/2016/08/2016806.html

そして2017年春からは、管理型として、4大学から男性 4名 女性 1名の新研修医が来られ、
さらに、たすき掛け型でも何名か来てくれると嬉しいなと思います。
今回、当院とマッチしなかった方でも、ぜひ3年目以降でご一緒したい方も多くおられたので、
また気楽に見学に来ていただければ・・・と思います。
マッチされた皆さん、来年春までの学生生活を楽しみながら頑張って下さいね!
【過去のブログ】
2011年の発表:
http://fukugim.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html
2011年の中間発表:http://fukugim.blogspot.jp/2011/10/blog-post_7426.html
2012年の発表:http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/1025.html
2013年の発表:http://fukugim.blogspot.jp/2013/10/20131024.html
2014年の発表:http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/20141023.html
2015年の発表:記載してませんね・・・ すみません

※ 5つのNo もお願いします:http://fukugim.blogspot.jp/2013/10/2013-080115.html の後半参照
※ マッチングの意味合いや管理型・たすき掛け型の話は以前のブログを参考に・・・。

2016年10月18日火曜日

院内学術誌:市立福知山市民病院医学雑誌:第1巻:2016

先日、執筆関係のネタを記載した勢いで、この記事も・・・と思いながら、
息切れしていました:すみません。
各医療機関で院内報や業績集をまとめられているところがあると思いますが、
学術誌をつくられている医療機関は、あまり多くはないのかもしれません。
少し前になるのですが、当院でも院内学術誌
市立福知山市民病院医学雑誌 」の第1巻が上梓されました!
※ 個人的には編集委員会の一員として関わらせてもらいました。
編集に尽力いただいた荒河 ゆりかさん:ありがとうございました!:【掲載許可あり】
この書籍は、国立国会図書館の蔵書にもなっています:何となく嬉しいですよね!
また、院内の方は、電子カルテの ポータルサイト から論文が読むことが可能です。

総合内科としては
西山 大地 他:当院における一過性全健忘と特徴的な病歴聴取に対する検討
 ※ 関連するBlogはこちら:http://fukugim.blogspot.jp/2012/04/41415.html

中西 優市郎初期研修医 他:CPC 尿路感染症を契機に椎体椎間板炎・髄膜炎となり、
呼吸停止を来した一例
また、大江分院関連として
﨑長 靖生:報告 大江分院現状報告 にも記載していただきました。

関わられた皆さま、ありがとうございました!
引き続き、第2巻も宜しくお願い致します!

2016年10月7日金曜日

院内合コン → 地域の医療資源を知る会 2016年版:09月01日(木)

Blog更新は順調に滞っていますが・・・ 日々、みんなで頑張っています!
決して、W杯 最終予選に釘づけ・・・になっていたわけではありません!!
※ Liveで(終了15分前→あの感動シーンを)チラってみて、その後、録画で満喫しました。
昨年まで、『 院内合コン 』 という題名でやっていましたが、さすがに恥ずかしくなってきたので、
『 地域の医療資源を知る会 』 とBlog baseで名前を変更しました。
毎年恒例の地域連携室 MSWさんから、
地域の医療資源についてのLectureをしていただきました。
以前のBlogにも記載していますが、『 地域のことは地域で知る 』 ことは重要で、
こういった取り組みが全国でされているといいのに・・・と思いました。

さて、昨年のBlogをみて、今年度に活かせたか・・・ というと・・・ ・・・ ・・・ desu. orz...

この会には、看護師さんの出席は少ない・・・のですが、
実は 『 入退院支援プロジェクトチーム 』 というのが院内で発足していて、
既に看護師さん向けに、同様のLectureが行われているとのことでした!:スゴイ!
※ これは 第16回 院内研修研究発表会ネタです:またBlog記載を・・・

在宅医療を含めた退院支援関連は、医師も含めた多職種での共通認識にしたいことですし、
院外講師の先生を招聘・・・とか、実践できるといいですね!
今回も段取りは 片岡 祐先生 を中心に進めてもらいました!
写真には 『訪問リハビリ』 のmemberの方も!
MSWの皆さま、ありがとうございました!
過去の様子】
2015年度:http://fukugim.blogspot.jp/2015/07/20150709.html
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/20140725.html
2013年度:http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/20130613.html
2012年度:
http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/2012615.html
2011年度:http://fukugim.blogspot.jp/2011/07/blog-post_15.html

2016年9月25日日曜日

胸部CT読影ラリー 2016:09月25日(土)

準備・・・って、色々と大変ですよね。
自分自身、準備しなければいけない事案がそれなりにたくさん・・・あるなかで、
土曜日は子供の運動会の準備・・・に、遅れて参加しました:今日は暑かった・・・です。
自宅での準備・・・は、録画していたままの映像の処理(ダビング)からはじまり・・・
相変わらずの準備不足を露呈しています:そしてこの時間・・・ 早朝に場所取りに出掛けます。

さて、土曜日は恒例の胸部CT読影ラリー:2012年からの恒例企画で、
勝手に、当院での 5大勉強会 の1つに認定しています。
5年連続、段取りは片岡 祐先生
印刷物や会場設定・研修医の連絡まで段取り良く準備してくれていました!:ありがとう!
早朝から研修医の先生も外来ブースに集まってくれましたが・・・
今年は例年と比べると何となく寂しい感じ?:うちのチビッ子がいなかった・・・のが影響したかな?
今年は循環器や救急の先生が参加下さいました!
2年連続で薬剤師さんも!
それでもスタッフも応援に駆けつけてくれたり、
何より頼もしかったのが、『1例除いて、ほぼ理解できてます 』 的な発言をしてくれた専攻医!
 ※ その1例は、より好ましい症例に変更すべき・・・と思っているなかの1つなので、こちらの準備不足です・・・


日々の臨床+こういったOff the Job Trainingで、皆のLevel↑になっていることは嬉しいですし、
再来月に来福頂ける西田 幸司先生のLecture+自己学習を通じて、
自信をもって、コメントできる若手が成長できるといいですね!
関わって下さった皆さま、お疲れさまでした!
 【会の趣旨や詳細は2012年度のBlog参照で!】
2015年:http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/ct-20150926.html
2014年:http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/ct-20141129.html
2013年:http://fukugim.blogspot.jp/2013/11/ct1102.html
2012年:http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/drnishida922.html

2016年9月6日火曜日

【執筆関係】 2016年春:商業誌系!

先日、当院の若手が分担執筆した商業誌が発刊されました。
+原稿の最終校正も複数チェックしています・・・が、Blogの更新をしておりませんでした。
もうすぐ新しいのが、ジャンジャン届くと思うので、古いものを早めに掲載!

実は下記の写真の撮影日は2016年03月29日!
:年度の終わりに整理しようという気持ちはあったようです。

電話のキーパッド順で行くと

片山加奈子、生方綾史、川島篤志 P!!!くんは診断にこだわる 総合診療 26 (2) 医学書院 102-105
 ※ これは過去の京都GIM/内科学会発表とも関連しています
②・③
川島篤志 書評(市中感染症診療の考え方と進め方第2集) medicina  53(2) 医学書院 289

片岡 祐、川島篤志 感染症診療での身体所見のコツ Gノート増刊 3(2) 羊土社

片岡 祐、川島篤志 電解質異常を治療する輸液戦略 2.低Na血症 レジデントノート増刊  18(2) 羊土社

西山 大地、川島 篤志 2.印象深い症例2 modern physician 36(4) 新興医学出版社

青木達也、川島篤志 のど症状が強い場合(喉>咳,鼻) レジデント 9(1) 医学出版 

西谷重紀、川島篤志 意識障害(理論編) 今日読んで明日からできる診断推論  日本医事新報社 219-225

生方 綾史、川島 篤志:伝染性紅斑の臨床像と京都府福知山地域における成人の伝染性紅斑の地域流行:IASR Vol. 37 p. 5-7: 2016年1月号

ちょっと記載とか、不備がありますが・・・ とりあえずUpしておきます!
関わっていただいた皆さん、お疲れさまでした!
【過去の執筆関連のBlogです】
http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/2015.htmlhttp://fukugim.blogspot.jp/2015/09/2015_24.html
http://fukugim.blogspot.jp/2015/04/2015_27.html
http://fukugim.blogspot.jp/2015/04/2015_22.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/12/2014-xmas-eve.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/2014.htmlhttp://fukugim.blogspot.jp/2014/09/2014_10.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/06/2014.html
http://fukugim.blogspot.jp/2014/01/2014.html
http://fukugim.blogspot.jp/2013/06/2013.html
http://fukugim.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html
http://fukugim.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/01/blog-post_25.html

【当院メモ:筆頭者のみの名前:未記載があることも理解のうえです・・・:書き方も間違ってるかも・・・特に本】
当院のシステムや変化を理解するのにおすすめの4文献には※をつけています! 

《2015年》:学会誌  3  商業誌  3  書籍  3  その他  3 :計算が・・・ どこかで年度計算にかえる予定
西村 康裕、中西 優市郎、ほか。男もセクシー? 診断力強化トレーニング2 P. 229 医学書院 2015
川島 篤志。『信頼』を構築するということ。憧れのジェネラリストが語る「努力はこうして実を結ぶ!」。総合診療。25(6)2015:P.597

川島 篤志, 小﨑 真規子 模擬就職活動をやってみよう!─Work Life Balanceの視点から─ 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 38(2015) No. 3  p.278
川島 篤志。教育機能を持つ地域基幹病院から地域医療を支える。Visionary People -新たな価値をつくり出す人々- P.6-11 Primaria Vol.13 2015
Mikio Wada, Daichi Nishiyama, Misaki Fujiwara, et al.Effects of Establishing a Department of General Internal Medicine on the Length of Hospitalization. Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 17 p. 2161-2165
片岡 祐生方 綾史。敗血症性ショックの診療戦略 エキスパートの実践。第1章 敗血症性ショックにおける感染症の診断 -何をどのように用いるのか 5 市立福知山市民病院では- p44-50 医薬ジャーナル社 2015年
片岡 祐。カンファレンスにおける症例プレゼンテーション手法。WS, カンファ 治療。2015; 97(1) p19-23
川島 篤志、徳田 安春(編)。3 病棟教育の実際。新・総合診療医学 病院総合診療医学編 第2版 p56-61 カイ書林 2015年
川島篤志。腹部診察 フィジカルアセスメントがみえる。医療情報科学研究所
Yosuke MakuuchiMikio Wada,  Masatomi Ikusaka, et al. Paraganglioma-induced Alveolar Hemorrhage. Internal Medicine Vol. 54 (2015) No. 5 p. 487-489
《2014年》:学会誌  5  商業誌  16  書籍  2  その他  4
Yoshito Kadoya, et al. Careful Auscultation after Detection of Bacteremia Leading to a Diagnosis of Patent Ductus Arteriosus in Adult. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 2 p. 143-147
Mikio Wada, Hiromi Ueda, Akiko Watanabe, Natsuko Yuki, Sadao Yamashita. Guillain-Barré Syndrome in the First Trimester of Pregnancy and its Improvement by Rehabilitation. General Medicine Vol. 15 (2014) No. 1 p. 47-51
西村 真紀, 大野 毎子, 小崎 真規子, 片岡 仁美, 川島 篤志, 早野 恵子, 村田 亜紀子, 森 敬良。男女共同参画委員会 所信 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 37 (2014) No. 4 p. 346-349
西村 加奈子。すんなりわかる 実践!ポリファーマシー。治療 P.1711-1715
川島 篤志。地方都市における医師不足・医師偏在から入院適応を考える。入院適応を考えると日本の医療が見えてくる。ジェネラリスト教育コンソーシアム vol. 6. P.98-104
片岡 祐。Gに聞け!What's your Diagnosis? JIM Vol24. P.1072-1076
川島 篤志、北村 聖・大滝 純司総監修。【第7巻 咳・痰の診かた】+【第8巻 呼吸困難の診かた】:「研修医のための診察手順 総合診療医への第一歩」DVD全10巻
片岡 祐。薬の副作用としてのめまい・ふらつき。めまいのミカタ。治療 2014; 96(8) p.1251-1253
中西 優市郎。まれな脳血管性眩暈の原因(椎骨脳底動脈解離)。治療 2014; 96(8) p.1254-1255
鈴木 龍児。敗血症性ショック どこまで対応する?救急疾患。治療。2014; 96(7) p.1074-1078
鈴木 龍児。発熱を伴う腰痛 専門医部会:シリーズ:患者の言葉・身体所見を読み解く。内科学会雑誌 2014 103(8) p.1981-1984
川島 篤志、岩田健太郎(編)。レジオネラ肺炎。診断のゲシュタルトとデギュスタシオン2 p138-148 金芳堂 2014年
川島 篤志。お山の大将が例を欠いたら。これだけは押さえて欲しいルール&マナー
日本医事新報 2014; No.4714 p36
竹村 雅至ほか。その他の内科疾患 特集 悪心・嘔吐の見立て 知っておきたい鑑別と治療のポイント レジデント Vol.7 P.45-51 2014
川島 篤志、奈良信雄(編)。もっと上手くなれるプレゼンテーションのしかた~プレゼン基本編。こんな時どうする?患者の診かたが本当にわかる レジデントノート別冊 2014; P167-176
片岡 祐。入院中の電解質異常(ナトリウム、カリウム、カルシウム)入院患者管理パーフェクト 増刊レジデントノート 2014; Vol.16, No.5
片岡 祐。マイコプラズマ感染症はどのような病気なのでしょうか? 咳のはなし 治療 2014; Vol.96, No.4 P.396-397
香川 惠造、北川 昌洋、川島 篤志。隣はなにを研修する病院ぞ。臨床研修に今日から活かせる指導医エッセンス 2014; P12-13
北川昌洋、川島篤志、永井義浩、座古竜世。福知山市花火大会 露店爆発事故 ~市立福知山市民病院での研修医の奮闘~ レジデントノート 15(16) 2014 2962-2967
来住知美、内堀善有、堀哲也、藤谷 直明。若手ジェネラリストと語る!プライマリ・ケアの未来
 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 36 (2013) No. 4 p. 327-329
https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/36/4/36_327/_article/-char/ja/
《2013年》:学会誌 2 商業誌 10 書籍 4 その他 1
生方綾史。倦怠感 危険な○○見逃し回避術 日本医事新報 4677 2013 42-46
角谷慶人(出題・解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.07 79-82
川島篤志。地域医療における総合内科の実態 ~実地医家が知りたい情報を数字で示す~  京都実地医報 25 P.3-13
武部弘太郎。入院させて診断する必要性があるコモンな不明熱 JIM 23(6)2013 470-473
平野央(出題)和田幹生(解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.04 103-106
西谷重紀。意識障害 今日読んで、明日からできる診断推論 日本医事新報 4644 2013 126-132
川島篤志 現場で役立つコミュニケーションのコツ レジデントノート 15(3) 2013 511-517
渡邉力也。頻脈・徐脈 キケンな脈拍異常 medicina 50(4) 2013 604-607
和田幹生 診療も医師-患者関係も慣れてきたと思ったときが要注意 「しまった!」を役立てる 日本プライマリ・ケア連合学会編 南山堂 治療増刊号(95)2013 765-768
宇都宮宏子 川島篤志(監修) 入院時からはじめる退院支援 レジデントノート 15(4) 2013 668-674
浅川 麻里。Step Up式 感染症診療のコツ 初期研修から後期研修まで 本郷偉元編集 文光堂 2013年
和田幹生・川島篤志。サパイラ 身体診察のアートとサイエンス 岩田健太郎 徳田安春 藤田芳郎 須藤博監訳 医学書院 2013年
和田幹生・川島篤志。総合診療外来の問診ライブ 神田善伸 本村和久編集 ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)協力 文光堂 2013年
川島篤志。診断のゲシュタルトとデギュスタシオン 岩田健太郎編集 金芳堂 2013年
浅川麻里。初診患者の症状別の診かた めまい。月刊レジデント 6:18-23;2013
Yutaka Murata, Mikio Wada, et al.
Early Diagnosis of Lemierre’s Syndrome Based on a Medical History and Physical Findings Internal Medicine Vol. 52 (2013) No. 2 p. 285-288
《2012年》:学会誌 1 商業誌 6 書籍 0 その他 1
米田道嗣。鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2012.05 82-86
川島篤志。上気道炎のPrediction rule。JIM 22:429-431,2012.
川島篤志。Generalist Japan 2012 印象記。JIM Vol22:694:2012
鈴木龍児。抗菌薬を積極的に使わない場合。Medicina 49:1786-1789,2012.
川島篤志。高齢者の身体診察とコミュニケーションのコツ。JIM 22:880-884;2012
※川島篤志。特集病院総合医セミナー「病院総合医として期待される医師像」第2部シンポジウム:日本型ホスピタリストモデルの構築に向けて 中小病院モデル 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol 35:140-142:2012
西谷重紀。「総合内科」での後期研修 ただいま後期研修中!。レジデントノート 14:2395,2012
【病院掲載】
KMCCキャリアパス研修中!(KMCCキャリアパスのススメの一部)。iCrip magazine 23:23,2012
http://www.pref.kyoto.jp/drkyoto/kmcc/career-pass/kmcc_fukuchiyama_report2012.html
《2011年》
※川島篤志。総合内科のロールモデルを目指して 臨床研修と教育による地域医療への貢献。病院 2011;70(2):128-130
川島篤志。卒後臨床研修の現場から ~身体所見の小テスト~。月刊レジデント P66-71 
中山雅臣。嘔気・嘔吐 致死的疾患(特に心筋梗塞・脳血管障害)を見逃すな!レジデントノート増刊 診断力を強化する!症候からの内科診療。Vol13:167-173 2011
米田道嗣。鑑別診断トレーニング~MedPeerオンライン症例検討会より~ 日経メディカル special 2011 Summer:臨時増刊号 P131-134
※川城麻里。家庭医が病院総合医として勤務する際のメリット。特集 病院総合医 免許皆伝 JIM Vol 21:656-657:2011
川島篤志他編集:大滝純司監修。考える身体診察。症状・主訴から組み立ててゆく身体診察のストラテジー。文光堂。2011
川島篤志ほか。もっと知りたい「病院総合医」 病院のジェネラリストという働き方。週刊医学界新聞 第2935号 2011年7月4日 
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02935_01
【院長の論文ですが】
※香川惠造。医療マネジメントを駆使した地域医療の活性化.日本医療マネジメント学会雑誌.2011,vol12,p.148-155
《2010年》
鈴木龍児。スナップ診断で切り抜ける!救急外来 キーワードでひらめく直感的診断法 第10回 倦怠感。レジデントノート 12:2275-2281;2010
川城麻里。とにかく血培をとっておけばいいの? Medicina 47:764-767,2010
衣畑成紀。グラム染色を通して見た感染症診療の基本的な考え方。日本医事新報 4487:65-68,2010
川島篤志。Lemierre症候群。Medical technology 2010;38(6):582-583
川城麻里。「かぜ」の診かた。いきなり名医!見逃したらコワイ外来で診る感染症 感染症診療のコツのコツ。jmed mook 日本医事新報社。19-24;2010
鈴木龍児。III章 1.診察方法。人工呼吸器関連肺炎のすべて エビデンスに基づく予防・診断・治療。南江堂。110-112;2010
川島篤志。診察と検査はどのように違うのか~病歴や診察が検査より雄弁だった症例~。身体所見の小テスト。(2稿) 困りがちなあんな場面こんな場面での身体診察のコツ。羊土社。15-22 49-62;2010
川島篤志。小テストで学ぶ”フィジカルアセスメント” for Nurses 週間医学界新聞 看護師版。2010年09月から連載。
《2009年》
川島篤志。Evidenced-based medicine(EBM)を実践する。モダンフィジシャン29(2):235-239,2009
川島篤志。考える診断学 失神。レジデントノート 10(11):11641-1648,2009
川島篤志。Part2 これだけは知っておこう 1.カルテの書き方。UCSFに学ぶできる内科医への近道 改訂3版。南山堂。36-46:2009
川島篤志。身体診察の「足し算」を始めよう 週間医学界新聞。2858号;2009
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02858_01
《2008年》
川城麻里。忘れた頃にやってくる。診断力 強化トレーニング。医学書院。27-30;2008
川島篤志。食べられない人は救います!診断力 強化トレーニング。医学書院。65-68;2008

2016年9月4日日曜日

【歓送迎会】 総合内科 August 2016!:08月08日(火)

気づけば9月ですね。
年度も半分過ぎているのですが・・・ 今年度はBlog更新が滞っています:この話題も多過ぎですね!
実は8月に短期研修で総合内科をローテートしてくれていた先生がおられました。
 ※ 腫瘍内科にも・・・ 昨年度在籍していた平山 健寛先生もおられました!
初期研修医のローテートにあわせて、歓送迎会をしている・・・ので、
1~3ヶ月おきにこのネタがUpされるべきですが、気づけば昨年10月以来の更新:大反省・・・

8月の歓送迎会は・・・
6・7月にローテートしてくれていた 小野 正詩先生
8・9月にローテートしてくれている 長谷部 仁美先生
8月に短期研修で来てくれていた 澤田 大輔先生 でした。
8月末にはコッソリと送別会?も行いました。
少なくとも今年度分だけでも、早めにUpしますね!
お疲れさまでした!
【過去の歓迎会Blog:順次増やしていきます】
2015 October http://fukugim.blogspot.jp/2015/10/october-20151027.html
2015 July http://fukugim.blogspot.jp/2015/08/july-20150729.html
2015 May http://fukugim.blogspot.jp/2015/05/may-20150527.html
2015 March http://fukugim.blogspot.jp/2015/03/march-20150317.html
2014 November http://fukugim.blogspot.jp/2014/11/november-20141118.html
2014 October http://fukugim.blogspot.jp/2014/10/october-20141001.html
2014 August http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/august-20140805.html
2014 June http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/june-20140604.html
2014 March http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/2013-march-20140320.html
2014 February http://fukugim.blogspot.jp/2014/02/february-2014-0226.html
2014 January http://fukugim.blogspot.jp/2014/01/january-2014-0114.html
2013 November http://fukugim.blogspot.jp/2013/11/november-2013-1107.html
2013 September http://fukugim.blogspot.jp/2013/09/september-2013-0905.html
2013 August http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/august-2013-0807.html
2013 June http://fukugim.blogspot.jp/2013/06/june-2013-0605.html
2013 April http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/2013-0415.html

2016年9月1日木曜日

附属看護学校:2016年度版

9月になりましたね! 一般的な学校は、今日から始業式・・・ でしょうか?
最近の高校は、「夏季講習」とかで早くから始まるところもあるようですね。
そして、附属看護学校も夏休みが終わり、学校が始まっています。

さて、毎年のことではあるのですが、今年度も看護学校で講義を担当させていただきました。
以前のBlogにも記載していますが、川島が担当しているのは「感染症」と「呼吸器」です。

教科書に沿ってお話をするのですが、
実臨床に沿った話もふんだんに話しているつもりです。
当院で使用しているパンフレットの紹介もしています。
日本各地のお菓子の話も(?)するのですが(北海道・東京・博多・熊本・・・だったかな?)
最近、全国的に大きな感染症の話題が発生してしまいました!
麻疹 はしか の問題が、大きな社会問題になっています・・・ので、
最終授業でも少し話題に挙げました:院内にも通知がありましたが、重要な話題です!
※ 適切なリンクが見つけれないのですが、麻疹で検索すると、すぐ情報が得られます!

また、呼吸器の試験はまだ終わってないのですが、先日、最終授業を終えました。
※ 最近気づいたのですが、「(喫煙で)気になる芸能人の名前+COPD」で検索すると、
結構、色んな話題が出てくるんですね・・・

今年度も楽しい生徒さんばかりで、また病棟実習や当院勤務などで、
お会いできることを楽しみにしています!
Blog掲載許可を得た皆さん!:工夫して写ってくれている方もありがとう!
これからも頑張って下さいね!
【参考:過去の看護学校ネタ】:懐かしい顔もみれますよ!
2015年度の最終講義:http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/2015_16.html
2014年度の最終講義:http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/2014.html
2013年度の最終講義:http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/2013.html
2012年度の最終講義:
http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/2012_16.html
2011年度の最終講義:http://fukugim.blogspot.jp/2012/04/16.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/09/blog-post_08.html

2016年8月8日月曜日

2017年度の専攻医(+スタッフ)募集について

Blogの更新が遅れている今年度ですが・・・ 自分自身のBlogをチェック頻度も↓になってます。
Ichiro選手の3,000本達成に気を取られているあいだに、
気がつけば、訪問者数が 400,000 を超えていましたね!
ピッタリ賞の写真を残している方がおられたら、ぜひ教えて下さいね!:お礼のお品を・・・
※ 更新頻度が↓にも関わらず、 6,000↑/月 の訪問者があります:ありがとうございます!

さて、少し真面目な話を記載します。

2017年度から新3年目になる先生方にとって、大きな問題であった新専門医制度ですが、
日本内科学会 と 日本プライマリ・ケア連合学会 (JPCA) からの情報が公開され、
当院としての専攻医募集に関しても確認が行われました。
基本的に例年通りの専攻医募集を行うのですが、総合内科が主体的に関わる部門として

 1: 病院総合医 的な専攻医:明確なプログラムでないですが、内科認定医取得を目標

 2: 家庭医療専門医 後期研修プログラム:JPCA認定:当院+大江分院で3年間
となります。
※ 基本的なスタンスは4月と同様:
2017年度からの新専門医制度について:当院の対応のBlog:http://fukugim.blogspot.jp/2016/04/2017.html

当院では、救急との連携 も極めて円滑で
特に内科救急部門に関しては、主体的に関わっています 
※ 当院の地域救急救命センターの紹介:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/qq/qq-center.htm

病院総合医的な観点では、
JPCAの『 病院総合医養成プログラム認定試行事業 』における病院総合医養成プログラム
に認定されているだけでなく、
日本の病院総合医のモデルケースになるよう、日々、皆で研鑽しています
※ 当院の総合内科の紹介:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/sougounaika/sougounaika.htm

また、在宅ケアチームにも関わっており (このチームの紹介Blogがまだ・・・ですね)
救急から入院、そして退院に向かうプロセス、さらに地域全体を診る ことを実践しています。

2017年度に向けての総合内科の紹介のBlogも記載する余裕がないのですが、
基本的には、2015年度のダイジェスト版Blogからリンクに跳んでいただけると、
全体が見えてくると思います。
※ 2016年度版ダイジェストはこちら:http://fukugim.blogspot.jp/2015/09/2015_3.html

また、重複する記載も多いと思いのですが、
他HPでも紹介させてもらったリンク先も紹介させていただきます。

◆ JHospitalit NetworkのHP:施設紹介より:2015/08/27更新
◆ 病院中心のジェネラリスト 研修プログラムリストより:2011/10/19更新:一度更新依頼した?

専攻医の方の募集については下記になりますが、待遇面などわかりにくいことがありましたら、
気楽にお問合せしていただければ、と思います。
病院HPより:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/senkoui.htm

内科に関して再研鑽を検討されている方や、家庭医療後期研修プログラムに関しては、
募集は新3年目だけに限った話ではありませんので、
当院に興味のある方は、ぜひお気軽にお問合せ下さい!

長文なので、ここまで読まれていないかも・・・ですが、併せてスタッフも募集しています。
※ 教育的環境、院内改善の視点や臨床研究、ワークライフバランスへの配慮の実践には
スタッフの数はまだまだ足らないと認識しています!
特に、家庭医療 後期研修プログラムの維持・発展には、
大江分院 (こちらも紹介Blogがまだ・・・ですね) でも勤務ができる専攻医・ 指導医 が必須です!
※ 大江分院に関しては病院HPより:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/ooebunin/ooebranch.htm
※ 本院の総合内科所属だけでなく、大江分院のみでの勤務を検討されている方も
お気軽に声掛けいただければ幸いです! 
病院HPより:医師募集:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/recruit/bosyuu3.htm#dr

ベテラン専攻医・スタッフクラスになると、福知山での生活も気になるところになりますが、
とても住みよい、いいところと思います。
※ 福知山というくくりでBlogは書きにくいのですが・・・:参考になりますでしょうか?
住みよさランキング:京都府で1位:http://toyokeizai.net/articles/-/123983?page=3

最終的には、みに来て頂かないとわからないと思いますが、
ぜひ当院で研鑽を積み、一緒に患者さん・病院・地域を診ることを実践していただける
意欲のある方を募集しています!

ぜひ、お気軽に見学に来て下さい!

2016年8月6日土曜日

初期研修医 採用試験 2016年版:8月06日(土)

今日、久々に日中に外に出ましたが・・・ 恐ろしい暑さですね。
子供と遊ぼうと思いましたが、外遊びは断念で・・・
三段池公園のこども科学館で涼みながら遊びました。
少し日が落ちた公園の帰り際は、スマホを持ち歩く人がそれなりに・・・ ポケモン〇〇 なんでしょうね。

さて、リオ・オリンピックもいよいよ始まりましたが、医学生にとっても熱い夏が始まっています。
西医体や東医体といわれるスポーツ大会が各地で開催されていると思います!
個人的にはOBに対してメールで試合結果も送られてくるのですが、
我が母校のチームは(毎年強いし春リーグも好成績だったようですが)
残念ながら1回戦負けだった・・・ようです。

実は、福知山の午前も熱い闘い(?) 初期研修医の選考試験が行われました。
昨年度から定員が 5名 になったところに、相当数の受験者の方が福知山まで来てくれ、
一部の方は、明日からの大会・・・ もあるなかで、熱い想いを小論文や面接で伝えてくれました。
最終的には、マッチングという制度で当院で勤務していただく、
管理型 5名+たすきがけ型 〇名という形に決まるのですが、
一緒に勤務できるといいのに・・・という
気概のある若手医師がたくさんおられたのは本当に嬉しいことでした。
遠方まで受験に来てくれた (+前泊も?) 医学生の皆さん、お疲れさまでした!
【過去の記録】
2015年度:記載なし?
2014年度:http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/2014816.html
2013年度:記載なしでした:すみません

:ただ、昨年はそれどころではなかった・・・です:http://fukugim.blogspot.jp/2013/08/0815.html
:木曜日 昼 に病院説明会 ⇒ 個人的には金曜日 朝 通常業務 ⇒ 昼から出張(講演) ⇒ 土曜日 朝に試験 でした・・・
2012年度:http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/825.html:一部のみ記載
2011年度:
http://fukugim.blogspot.jp/2011/08/blog-post_20.html

2016年8月1日月曜日

【院外講師】 感染症コンサルタント 青木 眞先生:07月30日(土)

8月に入りましたが、この週末は、
研修・総合内科・教育・感染症 という Key word が熱かった・・・ですよね。
※ 日本内科学会から専門医制度についての発信がありました
※ 医学教育学会@大阪 も開催されていました
 ※ 感染症の勉強会:IDATEN Summer Seminar@金沢 も 開催されていました
 ※ ちなみにIDATEN Summer Seminarは2013年は福知山開催でした!
※ 個人的には 第一回母性内科学会@東京 とか 膠原病サマーセミナー@神戸
患者の意向を尊重した意思決定支援のための指導者講習会@東京 とかも気になってました
で、福知山は・・・ メチャクチャ熱かった です!

日本で感染症診療に関わっている人で知らない人はきっといないであろう
しかも、最近は薬剤師さん向けのご講演も積極的にされている
あの! 青木 眞先生 に来福頂き、カンファレンスをしていただきました!
症例検討方式で、『 感染症診療の原則 』 を交えながら、双方向性で議論を深めて頂きました。
1年目研修医は名札を机の上に置いて、かぶりつく感じでの議論:
薬剤師さんや検査技師さんも参加いただきました!
準備した症例は・・・ 1症例:これを2時間かけてやる予定でしたが・・・
(こちらの不手際で)予定の2時間で収拾がつかず、予定の電車を1時間遅らせていただき、
約3時間半のカンファレンスとなりました!
土曜日にも関わらず、多くの方+大江分院への映像も!
当院からの症例提示は、小田 雅之先生!
お世話係は 西村 康裕先生+片岡 祐先生が頑張ってくれました!

青木 眞先生、ありがとうございました!

【過去の院外講師招聘】 所属・肩書は当時のものになります
 ※ 2015/2016年度で未記載のものがまだあります:すみません・・・
【2015年度】
千葉大学 総合診療部 教授 生坂 政臣先生 http://fukugim.blogspot.jp/2016/02/0130.html
国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター / 国際診療部 忽那 賢志先生
麻生飯塚病院 総合診療科/初期研修統括担当:小田 浩之先生 http://fukugim.blogspot.jp/2016/01/011516.html 
堺市立総合医療センター 総合内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2015/11/1031.html
大阪府立急性期・総合医療センター 総合内科 医長・部長代理:大場 雄一郎先生聖路加国際病院 血液内科 部長 岡田 定先生 http://fukugim.blogspot.jp/2015/07/0626-270702.html

【2014年度】:5名
福井大学 地域医療推進講座教授 寺澤 秀一先生 http://fukugim.blogspot.jp/2015/04/0227-28.html
北海道家庭医療学センター 草場 鉄周先生
http://fukugim.blogspot.jp/2015/01/0123-24.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2014/12/1221.html
藤田保健衛生大学 救急総合内科 教授 岩田 充永先生 http://fukugim.blogspot.jp/2014/09/0829-30.html
聖路加国際病院 リウマチ膠原病センター医長 岸本 暢将先生 http://fukugim.blogspot.jp/2014/08/0808-09.html

【2013年度】:4名
沖縄県立中部病院 呼吸器内科部長 喜舎場 朝雄先生
http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/0131-0201.html
Hawaii-Okinawa Medical Teaching Fellowship 実行委員 / 入江病院 常任理事 入江 聰五郎先生
北広島町雄鹿原診療所 東條 環樹先生 http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1122.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1123.html

【2012年度】:6名
福井大学 地域医療推進講座 教授 寺澤 秀一先生
http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/612.html
倉敷中央病院 総合診療科 主任部長 救急医療センター センター長 医師教育研修部 部長 福岡 敏雄先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/7272887.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/929.html
東京ミッドタウンクリニック 大蔵 暢先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1130-1201.html
北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院 総合診療センター 副センター長 川口 篤也先生
手稲渓仁会病院 総合内科・感染症科 医長 感染症科チーフ 兼 感染対策室室長 岸田 直樹先生
【2011年度】:4名
藤田保健衛生大学 総合救急内科 教授 山中 克郎先生 
http://fukugim.blogspot.jp/2011/06/blog-post.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html
独法国立国際医療研究センター 国際疾病センター 副センター長/感染症内科 科長 大曲貴夫先生
諏訪中央病院 総合診療科 佐藤 泰吾先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/2011102829.html

【2010年度】:3名
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 
http://fukugim.blogspot.jp/2011/01/ct.html
大船中央病院 総合内科 須藤 博先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/hp.html
福井県立病院 救急救命センター 林 寛之先生:ブログ開始前でした・・・
これ以前については、病院HPより:
http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/kouenkai.htm

【2009年度】:4名
藤田保健衛生大学附属病院 救急/一般内科 山中 克郎准教授
東京北社会保険病院 臨床研修センター センター長 名郷 直樹先生
福井大学医学部附属病院 救急部・総合診療部 寺澤 秀一教授
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生