2014年6月30日月曜日

総合内科メンバー+α 親睦会!:05月24日(土)

昼間っから Beer って、大人的には ” 休日 ” を感じますよね。
週末は、鯖街道 を通って、琵琶湖まで足を延ばして、BBQ もできる公園【註】で大はしゃぎ!
【註】 滋賀県立びわ湖こどもの国:http://www.biwa.ne.jp/~kodomo92/
久々の休日を楽しませてもらいました:また情報共有したいと思います。
※ 子供は帰りの車の中で18時から朝までグッスリ。親も併せてグッスリ・・・:それでも疲れが取れません。
※ ちなみに本日、平日出張で東京に向かっています:昼ごはんは 焼鯖鮨飲み物 です。


大人の遊びにはいろいろありますが、暖かくなってくると、定番の1つが、BBQ!
昨年度に引き続き、今年度も藤原 美佐紀先生宅で、総合内科BBQが開催されました!
【昨年の様子】:http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1020.html

藤原先生宅を開放+BBQ用物品も新調いただいて、北海道ならではの食材もお取り寄せ!
さらに食べ物+飲み物も若手主体で準備で、
暑いなかの火の番を若手+藤原先生の旦那さんにお任せしてしまい、
子供にはお菓子のプレゼントまである、いたれりつくせりのBBQ大会でした!
 
※ ここに掲載許可済の写真を挿入予定:でも手許に写真がありません・・・ 

先日の 日本医療マネジメント学会での他施設の発表で、
BBQでの職員間交流のスライドがありましたが、ヤッパリこのような交流会は貴重です
(配偶者の方にとっては、ちょっとハードルが高いときもありますが、
楽しんでもらえるとありがたいなぁと思っています)。
藤原 美佐紀先生のご一家に、大感謝!
今回の企画・運営をしてもらった若手~中堅の皆さんにも 感謝 です!
研修医の先生も、火の番でお疲れのようで・・・途中はウトウトとされてましたが、
(の企画)に向けての充電タイムだったとのウワサも・・・でも 感謝 です!!
【註】 字の大きさと感謝の大きさには関連はありません
皆さん、お疲れさまでした! 

2014年6月25日水曜日

藤原 美佐紀先生:頑張って!:06月20日(金)

世間では、 ある議会 で、 あるヤジ が問題になっていますが・・・
:福知山は 暖かい空気 が流れています。
先週の金曜日をもって、藤原 美佐紀先生がお休みに入りました!
(まだUpしていませんが) 先日、藤原宅で行われたBBQで、 色紙 も渡されました!
西村 加奈子先生choiceの花束 贈呈!
悪阻(つわり)で苦しい時期もありましたが、本人の頑張り+周囲のサポート+病院サポートで、
この日まで頑張ってくれました!
みんながあまり好まない仕事や、つい後回しにしてしまう仕事、+αでないとできない仕事も
かなりのVolume でこなしていただきました。
合間に内科認定医試験のためのレポートもコツコツとされ、
臨床研究に対してのリテラシーも身につけてくれました!
当院に戻ってこられるのは冬になるとのことですが、
ご家族で貴重な時間を過ごして、また元気に顔を出してほしいと願っています!
※ 当院は女性に優しい職場を目指しています!
:ちなみに川島は今年度より日本PC連合学会 女性会員支援委員会のmemberに加えて頂いています。

2014年6月22日日曜日

【執筆関係】 2014年春

まだ映像は視ていないのですが。金曜は残念な結果だったようです。春は来る・・・でしょうか?
第3戦では、Goal Rush を期待しましょう!
さて6月にはいって、原稿・校正の〆切ラッシュ!
数か月後にはたくさんの刊行物が紹介できそうです!!
前回、執筆関係の紹介は冬でしたので、その後の報告です。
右上から・・・ 時計回りでご紹介。
竹村 雅至(出題)渡邉 力也(解説)。鑑別診断トレーニング
Nikkei Medical 2013.05 p101-104
川島 篤志、奈良信雄(編)。もっと上手くなれるプレゼンテーションのしかた~プレゼン基本編
こんな時どうする?患者の診かたが本当にわかる レジデントノート別冊 2014; P167-176
片岡 祐。入院中の電解質異常(ナトリウム、カリウム、カルシウム) 
入院患者管理パーフェクト 増刊レジデントノート 2014; Vol.16, No.5
片岡 祐。マイコプラズマ感染症はどのような病気なのでしょうか? 咳のはなし 
治療 2014; Vol.96, No.4 P.396-397
左上は書籍・・・ではなく、研修病院に配布されるリーフレットみたいなものですが・・・
3人での座談会を、新連載の初回(写真つきで)取り上げてもらいました!
香川 惠造、北川 昌洋、川島 篤志。隣はなにを研修する病院ぞ 
臨床研修に今日から活かせる指導医エッセンス 2014; P12-13
病院内では、20周年記念誌も発刊され、総合内科・研究研修センターとして、
執筆させていただきました。
※ 許可もいただきましたので、総合内科分を掲載させてもらっています。

他の地域では、市報で、『 地域基幹病院における総合診療医 』の掲載があったり、
地方紙で ” 家庭医療専門医 ” からの連載もあるようで、
一般の方への適切な情報発信もできれば・・・とも思っています。
今回は商業誌のみでしたが・・・
次回の執筆関係では、学会誌(英文誌含む)も紹介できる・・・予定です。
これからも頑張っていきたいと思います!
【当院メモ:筆頭者のみの名前:未記載があることも理解のうえです・・・:書き方も間違ってるかも・・・特に本】
当院のシステムや変化を理解するのにおすすめの4文献には※をつけています!
《2014年》:学会誌 1 商業誌 2 書籍 0 その他 0
竹村雅至ほか。その他の内科疾患 特集 悪心・嘔吐の見立て 知っておきたい鑑別と治療のポイント レジデント Vol.7 P.45-51 2014
北川昌洋、川島篤志、永井義浩、座古竜世。福知山市花火大会 露店爆発事故 ~市立福知山市民病院での研修医の奮闘~ レジデントノート 15(16) 2014 2962-2967
来住知美、内堀善有、堀哲也、藤谷 直明。若手ジェネラリストと語る!プライマリ・ケアの未来
 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol. 36 (2013) No. 4 p. 327-329
https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/36/4/36_327/_article/-char/ja/
《2013年》:学会誌 2 商業誌 10 書籍 4 その他 1
生方綾史。倦怠感 危険な○○見逃し回避術 日本医事新報 4677 2013 42-46
角谷慶人(出題・解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.07 79-82
川島篤志。地域医療における総合内科の実態 ~実地医家が知りたい情報を数字で示す~  京都実地医報 25 P.3-13
Mikio Wada, et al. Practice patterns for lower respiratory tract infections in hospital patients with particular focus on bacteriological examinations and injection antibiotics use. Int J Gen Med. 2013; 6: 597–604.

武部弘太郎。入院させて診断する必要性があるコモンな不明熱 JIM 23(6)2013 470-473
平野央(出題)和田幹生(解説)鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2013.04 103-106
西谷重紀。意識障害 今日読んで、明日からできる診断推論 日本医事新報 4644 2013 126-132
川島篤志 現場で役立つコミュニケーションのコツ レジデントノート 15(3) 2013 511-517
渡邉力也。頻脈・徐脈 キケンな脈拍異常 medicina 50(4) 2013 604-607
和田幹生 診療も医師-患者関係も慣れてきたと思ったときが要注意 「しまった!」を役立てる 日本プライマリ・ケア連合学会編 南山堂 治療増刊号(95)2013 765-768
宇都宮宏子 川島篤志(監修) 入院時からはじめる退院支援 レジデントノート 15(4) 2013 668-674
浅川 麻里。Step Up式 感染症診療のコツ 初期研修から後期研修まで 本郷偉元編集 文光堂 2013年
和田幹生・川島篤志。サパイラ 身体診察のアートとサイエンス 岩田健太郎 徳田安春 藤田芳郎 須藤博監訳 医学書院 2013年
和田幹生・川島篤志。総合診療外来の問診ライブ 神田善伸 本村和久編集 ジェネラリストのこれからを考える会(GPEP)協力 文光堂 2013年
川島篤志。診断のゲシュタルトとデギュスタシオン 岩田健太郎編集 金芳堂 2013年
浅川麻里。初診患者の症状別の診かた めまい。月刊レジデント 6:18-23;2013
Yutaka Murata, Mikio Wada, et al. Early Diagnosis of Lemierre’s Syndrome Based on a Medical History and Physical Findings Internal Medicine Vol. 52 (2013) No. 2 p. 285-288
《2012年》:学会誌 1 商業誌 6 書籍 0 その他 1
米田道嗣。鑑別診断トレーニング Nikkei Medical 2012.05 82-86
川島篤志。上気道炎のPrediction rule。JIM 22:429-431,2012.
川島篤志。Generalist Japan 2012 印象記。JIM Vol22:694:2012
鈴木龍児。抗菌薬を積極的に使わない場合。Medicina 49:1786-1789,2012.
川島篤志。高齢者の身体診察とコミュニケーションのコツ。JIM 22:880-884;2012
※川島篤志。特集病院総合医セミナー「病院総合医として期待される医師像」第2部シンポジウム:日本型ホスピタリストモデルの構築に向けて 中小病院モデル 日本プライマリ・ケア連合学会誌 Vol 35:140-142:2012
西谷重紀。「総合内科」での後期研修 ただいま後期研修中!。レジデントノート 14:2395,2012
【病院掲載】
KMCCキャリアパス研修中!(KMCCキャリアパスのススメの一部)。iCrip magazine 23:23,2012
http://www.pref.kyoto.jp/drkyoto/kmcc/career-pass/kmcc_fukuchiyama_report2012.html
《2011年》
※川島篤志。総合内科のロールモデルを目指して 臨床研修と教育による地域医療への貢献。病院 2011;70(2):128-130
川島篤志。卒後臨床研修の現場から ~身体所見の小テスト~。月刊レジデント P66-71 
中山雅臣。嘔気・嘔吐 致死的疾患(特に心筋梗塞・脳血管障害)を見逃すな!レジデントノート増刊 診断力を強化する!症候からの内科診療。Vol13:167-173 2011
米田道嗣。鑑別診断トレーニング~MedPeerオンライン症例検討会より~ 日経メディカル special 2011 Summer:臨時増刊号 P131-134
※川城麻里。家庭医が病院総合医として勤務する際のメリット。特集 病院総合医 免許皆伝 JIM Vol 21:656-657:2011
川島篤志他編集:大滝純司監修。考える身体診察。症状・主訴から組み立ててゆく身体診察のストラテジー。文光堂。2011
川島篤志ほか。もっと知りたい「病院総合医」 病院のジェネラリストという働き方。週刊医学界新聞 第2935号 2011年7月4日 
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02935_01
【院長の論文ですが】
※香川惠造。医療マネジメントを駆使した地域医療の活性化.日本医療マネジメント学会雑誌.2011,vol12,p.148-155
《2010年》
鈴木龍児。スナップ診断で切り抜ける!救急外来 キーワードでひらめく直感的診断法 第10回 倦怠感。レジデントノート 12:2275-2281;2010
川城麻里。とにかく血培をとっておけばいいの? Medicina 47:764-767,2010
衣畑成紀。グラム染色を通して見た感染症診療の基本的な考え方。日本医事新報 4487:65-68,2010
川島篤志。Lemierre症候群。Medical technology 2010;38(6):582-583
川城麻里。「かぜ」の診かた。いきなり名医!見逃したらコワイ外来で診る感染症 感染症診療のコツのコツ。jmed mook 日本医事新報社。19-24;2010
鈴木龍児。III章 1.診察方法。人工呼吸器関連肺炎のすべて エビデンスに基づく予防・診断・治療。南江堂。110-112;2010
川島篤志。診察と検査はどのように違うのか~病歴や診察が検査より雄弁だった症例~。身体所見の小テスト。(2稿) 困りがちなあんな場面こんな場面での身体診察のコツ。羊土社。15-22 49-62;2010
川島篤志。小テストで学ぶ”フィジカルアセスメント” for Nurses 週間医学界新聞 看護師版。2010年09月から連載。
《2009年》
川島篤志。Evidenced-based medicine(EBM)を実践する。モダンフィジシャン29(2):235-239,2009
川島篤志。考える診断学 失神。レジデントノート 10(11):11641-1648,2009
川島篤志。Part2 これだけは知っておこう 1.カルテの書き方。UCSFに学ぶできる内科医への近道 改訂3版。南山堂。36-46:2009
川島篤志。身体診察の「足し算」を始めよう 週間医学界新聞。2858号;2009

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02858_01
《2008年》
川城麻里。忘れた頃にやってくる。診断力 強化トレーニング。医学書院。27-30;2008
川島篤志。食べられない人は救います!診断力 強化トレーニング。医学書院。65-68;2008

2014年6月20日金曜日

第5回日本PC連合学会@岡山:05月10~11日

運命のW杯 第2戦(vs. Greece)まで、ついに1時間を切りました。ドキドキですね。
学会続きのBlogが多かったのですが、重要な1つを飛ばしていたので、
見切り発車的に掲載してみます:おそらくあとから修正・追記が入ると思います。
仕方がないこと・・・ではあったと思いますが、今回の学会は日程的にキツイものがありました。
年度の初め、GW明けの週末・・・:悪条件が重なってました。
GW明けのたくさんの入院症例の対応+川島が病院行事で不在ということもありましたが、
何とか予演も終了(内科カンファには間に合わず・・・すみません)。

年度を跨いですぐの学会で演題発表 = 年度を跨ぐMemberがいる、ということになりますが、
今回も6演題!+企画主催もありました。
前日入りしたのは5人!
バタバタしながら、新神戸駅から新幹線:新神戸まで出れば案外近いのですが・・・?
新幹線+駅前で軽く乾杯(あまり店選びには余裕がありませんでした)。

さて、学会はとても充実したものでした。
まず、当院の発表です:日野原賞のノミネート・・・は逃しましたが、2演題が口演でした。
生方 綾史:尿路感染症患者におけるESBL産生菌の背景因子に関する検討
西村 加奈子:高齢者では定期的な食事形態の評価が必要かもしれない
~肺炎入院患者の入院前と退院時の食事形態の比較より~
この2演題は、さらなる発展を目論んでいます。
 
そしてつぎの4演題はPoster発表でした。 
中西 優市郎
:急性発症1型糖尿病にBasedow 病を合併した多腺性自己免疫性疾患3型Variant の一例
回転できてない?
渡邉 力也:教育的レクチャー発表者に対して行ったフィードバックアンケートの有効性の検討
片岡 祐:特発性副甲状腺機能低下症が認知機能低下の一因と考えられた1例
西山 大地:発熱、後頸部リンパ節腫脹、肝機能障害にて紹介となり
急性汎発性発疹性膿疱症(AGEP)と診断した一例
学会初日には恒例の(?)飲み会。
総勢11名で飲める(=学会に参加できる)のは、素晴らしいことだと思います(1名、懐かしい顔が)
:留守番組の先生のおかげでもあります:ありがとう!
さらに二次会でも盛り上がったとか・・・

実は、川島は今回は発表や企画なし:気楽な立場ではありましたが・・・
ちょっとしたハプニングがあって、座長を1つ、こなしてきました(ちょっとしたNewsになりました)。 

さて、学会終了後は、恒例の振り返り(参加できなかったmemberへの恩返しでもあります)
:いろんなことを吸収するだけではなく、共有することによって、組織の力になると思います。
今年度だけでなく、来年度にもいかせるネタがたくさんありました。
来年度の学会には、『学術大会からヒントを得た院内改善の報告』なんてできるでしょうか?

学会に参加された方、お疲れさま!
 + 留守番してくれた方、ありがとう! 
【過去の学術大会】
2013年度 http://fukugim.blogspot.jp/2013/06/pc051719.html
2012年度 
http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/pc912.html
2011年度 ブログ記載できず・・・
【過去の予演会】
2013年度 
http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/pc0515.html
2012年度 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/pc829.html
2011年度 http://fukugim.blogspot.jp/2011/06/blog-post_30.html

2014年6月19日木曜日

【内科地方会】 06月14 日(土) 萩原 広一郎先生 発表!

色んなコトが山積みになっているストレスから、
夜に カレー煎餅×2枚 + 追加の 麦酒 350ml を消費してしまいました。
カロリー計算的には、41×2+47×3.5 ≧ 204 で、これをどうやって消費するのか・・・反省。

で、わざわざ 204 にする必要性はなかったのですが・・・
先週末には第204回 日本内科学会 近畿地方会がありました。
発表は初期研修医の萩原 広一郎先生で、循環器内科+消化器内科からの発表でしたが、
総合内科も共同演者に名前を含めていただいていました。
心エコーを契機に確定診断に至った門脈肺高血圧症の1例
総合内科Memberと違って、事前の予演もされ、総合内科的には反省するバッカリです。
年に3回⇒4回に開催が増えた内科地方会ですが、
少なくとも年1回は、総合内科からも症例を出したいと思っています:いつも12月・・・。
発表に関わられた先生方、お疲れさまでした!
※ 写真の有無も聞いてみましたが・・・ なかったようです:すみません。 
【参考】
2013年12月の内科地方会のブログ:http://fukugim.blogspot.jp/2013/12/1214.html
2012年12月の内科地方会のブログ:http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1207.html
2011年12月の内科地方会のブログ:http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/1217.html
2010年12月の内科地方会のブログ:http://fukugim.blogspot.com/2010/12/1204.html

【当院メモ:内科地方会】
早田 洋樹ほか。無治療で経過した好酸球性血管性浮腫の一例 第185回日本内科学会近畿地方会。神戸:2009.12.3
中山 雅臣ほか。抗菌薬による急性好酸球性肺炎と考えられた一例 第188回日本内科学会近畿地方会。神戸:2010.12.4
村田 裕ほか。病歴、身体所見より早期診断に至ったLemierre症候群の1例 第196回日本内科学会近畿地方会。京都:2011.11.17
平野 央ほか。腹痛と嘔吐を主訴とした鉛中毒の1例 第199回日本内科学会近畿地方会。大阪:2012.12.07
平野 央ほか。右内頚静脈血栓症を契機に診断された進行胃癌の1例 第202回日本内科学会近畿地方会。大阪:2013.12.14
竹村 雅至ほか。高カリウム血症の原因としてラペプラゾールによる薬剤性間質性腎炎の関与が疑われた1例 第202回日本内科学会近畿地方会。大阪:2013.12.14


第20回酒呑童子コース:06月15日(日)

15日(日)は皆さん、何をされてましたか?  とっても熱く なっていましたよね!
関東では、医学生対象のレジナビというのがあったようですが、参加者が少なかったようです・・・
:いつものこと・・・かもしれませんが。
福知山では、第20回目 = Memorial の酒呑童子コースが行われていました!
今回のコースでは、インスト・タスク着用のポロシャツも Renewal!
カラフルな複数の色あり!
イラストもさらに可愛くなったのですが・・・わかりませんね。
毎回、北近畿だけでなく、京都周辺からも、たくさんのお手伝いをいただいています!
※ 当院で以前研修されていた 武部 弘太郎先生も参加されていました!
:来年度に来られる予定の先生ともご挨拶させていただきました。
当院からは研修医の先生を含めた参加者やインスト・タスクでもたくさん参加!
総合内科としても渡邉 力也先生・西山 大地先生がサポート!

参加された皆さま、お疲れさまでした!

ちなみに川島は・・・ いろいろと忙しくて・・・ ちょっと見学に行ったのみでした:すみません。
決して、 SUMURAI BLUE の試合を見ていたわけではありません・・・
ゴーヤーGreen に向けてのネット張りや、真っ赤なトマト 収穫のための手入れなど大忙し。
この話題は、総合内科内でもついてきてもらえてませんが、週末がずっと潰れていたので、ご容赦を・・・

【過去の開催の様子】
第19回 http://fukugim.blogspot.jp/2014/03/190308.html

2014年6月17日火曜日

第16回日本医療マネジメント学会@岡山:06月13日(金)-14日(土)

自分事 ではありますが、総合内科に関することなので、ちょっとしたミラクルも併せて紹介を。

6月は発表関連が6つ。そのうちの4つ目になるのが、今回の発表でした。
※ 1がACP Japan Chapter:2が京都GIM

実は、今年度にはいって、4つ目の学会。
※ 1が内科学会総会:2が日本PC連合学会:3がACP Japan Chapter

それで慌てていたわけ・・・ではないですが、まさかの携帯(電話)を忘れるハメに・・・
スライド作成は相変わらずギリギリ・・・でしたが、携帯の目覚ましがないにも関わらず、
つけっぱなしだったTV(W杯 Spain vs. Holland)のゴールシーンの歓声で眼が醒めました!
起きれていなかったら・・・ ゾッ とします。
基本的によく話をするネタでもあるのですが、新しいスライド(新しいメッセージ)も交えて
シンポジウムに何とか間に合って発表させていただきました。
お題は
総合医育成 』というシンポジウムで
  地域基幹教育病院における病院総合医育成
〜 家庭医療研修の経験と臨床研究の可能性を活かして 〜
とさせていただきました。
座長 兼 シンポジストは、恩師の1人である 松村 理司先生(洛和会ヘルスケアシステム総長)で、
会場には、当院の香川 惠造院長先生も参加されていました:緊張しました。
松村先生の発表のなかで、 ご自身が 第0~1世代 という話が出てきて、
続いて登壇された神谷 亨先生(洛和会音羽病院総合診療科部長・感染症科部長)からは、
第3世代 です、と続かれました(感染症でのセフェム系の話題ではありません)。
で、川島は・・・ 実は 第4世代 です!
今回、川島が話題に挙げた家庭医療研修の経験がある先生 ≒  第5世代 、と思います。

これは、家庭医療や総合診療に関連して、
どんな時代に、どんな研修・研鑽積んだのか、というキャリアかを表すものと思っています。

自分のPresentationのなかには、病院総合医関連の話題【註1】 と
以前、日本プライマリ・ケア連合学会雑誌で掲載頂いた話題【註2】、
そして臨床研究【註3】について、述べさせてもらいました。
【註1】
病院総合医養成プログラム認定試行事業:http://www.primary-care.or.jp/nintei_ge/index.html 
当院 病院HPより:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/sougounaika/sougounaika.htm
【註2】
日本型ホスピタリストモデルの構築に向けて 中小病院モデル:日本プライマリ・ケア連合学会雑誌より
【註3】
この週末は、当院の専攻医が臨床研究の勉強会に参加:元専攻医とも再会?

個人的には、こういった地域でベテランスタッフが根付くには、
立地 と 興味 と Work Life Balance と思っていますが、
今後は、地域住民や行政の理解なども必要になってくると思っています。
今後も当院・総合内科の活動に興味をもってくれる
(若手~) 中堅~ベテラン が集まってきてくれるように、
頑張っていきたいと思っています。

さて、岡山からの帰宅は、三宮 ⇒ 福知山の高速バスを利用しようと思っていたら、
いい時間帯がなく、結構ノンビリと・・・(会場外で知り合いの先生と話⇒昼食に)。
で、もう一度、確認したら、電車で帰ると(京都経由)、1時間早く帰れることに気づいて・・・
駆け込み乗車的に(危ないことはしてません)、グリーン車に飛び乗りました!:座ったのは自由席
新幹線内で仕事・・・はできず、携帯電話の目覚ましがないなかで爆睡・・・
ハっ と気づいたら、京都駅に到着し、既に乗客が乗ってきていました!:危なかったです・・・
そして、ようやく自宅に着いて、携帯電話を見たら・・・
携帯電話を探すためにかけた着信が1件、クーポン関係のメールが3件:ある意味、ミラクル?

2014年6月13日金曜日

ACP Japan Chapter:05月31日(土)-06月01日(日)

ACP って、Advance Care Planning のこと・・・というのは、
当院および当地域で、徐々に浸透しつつある言葉と感じています
:教育講演でも話題があり、おそらく日本全体で浸透しはじめていると思います。
◆ 聖路加国際病院HPで『私のリビングウィル』というのがTop Pageでみれます:
◆ 国立長寿医療研究センターのHPからも『終末期医療の希望調査』が検索できます:
昨年、総合内科をローテートした2年目研修医1年目にもローテートが、
初めて聴きました! 』という冗談を言って、笑いを誘ったのも懐かしい話です。

で、今回の話題の ACPAmerican College of Physicians の略で、
いわばアメリカの内科専門医学会の日本支部(Japan Chapter)の年次総会がありました。
【過去のBlogにも小ネタとして少し記載】
2013年:http://fukugim.blogspot.jp/2013/05/er-in-2013-spring0525.html
2012年:http://fukugim.blogspot.jp/2012/04/41415.html

学術総会のコンセプトに、『単位目的ではなくても参加したくなる』会とあり(出展見つからず)、
その言葉通り、とても勉強になる会でした:当院から7名以上は参加!:みんな勉強熱心!
 
その講師陣の豪華なこと! そりゃ、参加したくなります!という感じでした!
※ 実は当院に院外講師で来福いただいたことのある先生も 3人!:大人気でした!

そして勉強会参加だけでなく、当院からも Poster発表 がありました!:しかも英語で!!
Clostridium perfringens bacteremia という演題名でしたが、
より Attractive な題名を当日は掲示してみました(読めますか?)
Presented by Dr. Daichi Nishiyama
抄録提出までも時間がギリギリのなか、和田 幹生先生・生方 綾史先生のサポートのもと、
内科学会総会に引き続き、西山 大地先生 が頑張ってくれました!
※ 実はこの症例は「勉強会」では3回提示(院内CPC含む)
:英文での学会誌投稿も複数回チャレンジはしているのですが、現時点では・・・。
京都GIM:http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/gim97.html
KIDS:http://fukugim.blogspot.jp/2011/10/kids.html http://fukugim.blogspot.jp/2012/02/215.html

川島もSessionを依頼されたので、
教育のある臨床研修病院の創りかた 』という演題名で
話をさせていただきました
:個人的には新スライドが複数あり、前日 (当日?) ギリギリまでスライド作成してました。

さて、総合内科では、複数人が学会参加したときには、振り返り が開催されます!
:MLでも流してくれていますが。
内容はここでは振り返れませんが、振り返りがあったSessionをご報告。
演者の記載が難しいのですが、題名だけで演者が想像がつくかもしれませんね?
繰り返しますが、とにかく 豪華メンバー でした!
興味のある方はご確認ください:http://www.acp2014.org/session-program/
  • 誰も教えてくれなかった” 風邪” の診かた 気道症状編
  • 何歳からでも始める臨床研究
  • 3 次元から眺める不明熱
  • Snap diagnosis ver. 2
  • Unsuspected killer in ED! alive or dead
  • ウィメンズヘルスへの誘い ~月経困難症と更年期障害を中心に~
  • 超高齢化社会における内科医療の役割を再考する
 発表に関わった皆さん、お疲れさまでした!

2014年6月8日日曜日

京都GIM:06月06日(金)

ブログの更新が、最近滞っていました。いろんな噂 は・・・飛び交っていないですね。
ただ、更新が遅いとこのブログを訪れる人も少なくなっているようです:月8,000前後が7,000↓に。
で、滞っていた理由は???
 ① PCの不良? (も実は少しあったりしました) 
 ② 体調不良? (最近、睡眠リズム障害が・・・)
 ③ 精神不良? (『気分が乗らないと書けないんだよね・・・』なんて大口は叩きません)
 ④ W杯前の親善試合チェック? (もちろんしていますが・・・)
 ⑤ ネタがない?(いえいえ!満載なんですが・・・)
単純に・・・ 多忙です。
公私ともに・・・で、私的な部分は諸事情により今年度は大変!
:子供たちとの時間も色んな意味で貴重な時間なので、何とか捻出しています・・・
:と言いながら、来週の娘の誕生日は出張・・・:ゴメン!
公の部分もいくつかに分かれていて
病院内での日常臨床だけでなく、院内改善+α、学会系の活動(先日の学会後に、また+αに・・・)
そして、執筆(共著のチェック+筆頭執筆分の責任が・・・)や発表と多岐にわたります。
今年度は2ヶ月強で4つの学会に関わっていて、
個人的にはこの6月には6つの発表・講演が・・・:後日、順次Upします。

さて、当院担当分の京都GIMが回ってきました:通算、8回目。
今回は、4年目専攻医の中西 優市郎先生がMainで、
今年度からスタッフに加わってくれた北村 友一先生がサポートしてくれての発表になりました。
準備期間が少なかった?かも知れませんが、前日+当日昼の予演を経て、
当日に臨みました(当日に画像やLab Data打ち込みの応援もありました!)

さて、発表・・・ですが、川島の認識不足もあって、
ちょっと 不甲斐ない症例提示 になってしまい、
中西先生をはじめ、関わってくれた皆さんにご迷惑をかけてしまった・・・と反省しています。
実臨床に沿った貴重な+教育的 な症例 だと自負しているのですが、
上手く伝えれなかったかもしれません。
本来はインパクトのあるタレントの写真付ですが、肖像権の問題もあるかもしれず、削除しています。
必ず、何らかの形で再チャレンジ+学会発表+執筆という形で残していきたいと思っています。
※ 西村 康裕先生の熱意で、英文はある程度、完成・・・という噂も。

今回は、当院に実習に来られていた学生さん2人を含めて、8人での参加、
そして、恒例になりつつある (?) 留守番 組との合同焼肉には、10人参加!
(焼肉に惹かれているだけ?)
いろいろと大変ですが、みんなで頑張っているんだなぁと再認識しました!
関わってくれた皆さん、お疲れさまでした!

次回は?:実は諸事情により8月に手を挙げたのですが、その日は院内 研修研究発表会!
:大変申し訳ないのですが、辞退の連絡をいれさせてもらいました:すみません。
 
【過去の京都GIM関連のブログ】
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http://fukugim.blogspot.jp/2011/09/gim.html
http://fukugim.blogspot.jp/2011/11/reunion.html :発表あり
http://fukugim.blogspot.jp/2012/07/gim7613.html
http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/gim97.html :発表あり
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