2012年12月31日月曜日

京都府立医科大学附属病院 救急 / 地域医療研修:2012年度 Part 2

年末は・・・忙しい?

今年の冬休みは、専攻医+スタッフの頑張りで、自分自身はOn Callが免除・・・ありがたいです。

でも、冬休みは色々と忙しくて、ブログの更新もできてませんでした(別に、スベラナイ話を観たりとか、レコ大に夢中になったり・・・ではないです:年賀状・・・は今朝の4時・・・でも終了せず、先ほど、仕上がりました:自宅のPCが壊れて、いつも送っている先生【けど返事をもらえていない宛先の先生に】送れなくなっちゃいました・・・)。
でも、何とか年内にもう一度・・・ということで、頑張って最後に1つ、更新してみました!

京都府立医科大学の初期研修の一環として来られていた、
村井 克行先生が12月イッパイで研修を終えました。
※ 第1号の伏村先生の様子はこちらから:http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/2012.html

12月は忘年会や連休・年末や、度重なる会議でまとめが充実しきっていなかったり、突然の回診の中止などもありました・・・。ので、十分な研修だったかどうかは、わかりませんが、初期研修医から専攻医・スタッフがお互いに切磋琢磨して研鑽している光景・雰囲気を体験できたら、それでいいかと思います(1ヶ月は少し短いですね・・・:こちらの都合ではありませんが)

最後の最後まで、忘年会に来てくれて(?)、お疲れさまでした。

最後の回診(前のPresentation)の様子:
Presentationは少ない機会ではありましたが、上手くまとめてくれていました!

最後に更新したかった理由は・・・  天皇杯 元日決戦! ガンバ大阪 頑張れ!!

2012年12月24日月曜日

【院外講師】+勉強会 予定:2012年度後半

NHKの全国ニュースで 『 西日本、大雪・・・ 』 ではありましたが、福知山の雪はボチボチでした。

この3連休は
最終日は、自宅でX'mas会
それぞれの子供たちを含めた3家族で美味しい食事とアルコールで楽しみました:
昼から呑めると嬉しいですね!
その前日は、神戸にお出かけ:王子動物園に行きましたが、ひょんな割引も受けました!
動物園・・・ではありましたが、動物を観る時間よりも乗り物や他の遊びで楽しんだ感じです。

いつも使っている六甲北有料自動車道ですが、行きも帰りも 大渋滞!
三田Premium Outlet
それともフルーツフラワーパークのIllumination が原因か・・・
 ⇒ 帰りは、1km進むのに1時間弱(腹立つときはちょっと多めに見積もっちゃいますよね)・・・

それで、3連休の初日には 『 Kyoto Sepsis Forum 』 の勉強会に参加させてもらいました。
救急・集中領域の感染症の話なので、院内からの参加も複数!
12月に異動された浅川先生も来られていましたし、以前に当院に学生実習に来られていた医師や福知山にゆかりのある医師、また前々任地の薬剤師さんにもお会いしました!

今回の講演の演者の先生のうち、おひとりは以前に少し関わりがあった先生ですが・・・覚えて下さっただけで嬉しかったのですが、直接話した時は、まず握手からはじまって、相変わらずカッコイイ先生だと、再認識しました!

もう一人の先生も以前からお話しさせていただきたいと思っていた先生ですが、講演内容も期待通りで、その後も質問させていただき・・・しかも偶然、帰りに京都駅までご一緒させていただくことにもなり、本当にたくさんのことをご教授いただきました:いつか院外講師にお招きしたいのですが、ご多忙の先生なので・・・:ただ、現在 地域救命救急センターの鈴木 龍児先生を指導されていた先生なので、本当に機会があれば・・・と思っています。

さて、長い前フリになりましたが、今年度、つまり2013年冬~春の勉強会の掲示を行います!
先に勉強会関連ですが・・・
◆ 感染症の勉強会:01月19日(土)で決定!:先日にもアナウンス済でしたが・・・
一方・・・
◆ ERチェックリスト大会の日程は・・・ みたいです。

そして院外講師のことですが・・・:以前のブログは覚えておられますか?
来福 戴ければありがたいけど、距離がなぁ・・・ と思っていた2先生です!
【過去のブログ:文尾をどうぞ】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html

◇ 02月22日(金)

北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院 総合診療センター 副センター長(※)
川口 篤也先生に来福いただき、
臨床倫理の4分割法 』のWSを予定しています。
さらにOptionで、『 全国の臨床研修病院について (仮称) 』の話もしていただこうと思っています:
研修医・専攻医にとっては興味ある酒の肴になる話・・・かも。 
※ 現在、独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 短期出向中

◇ 03月08日(金)~09日(土)

手稲渓仁会病院 総合内科・感染症科 医長 感染症科チーフ 兼 感染対策室室長 の
岸田 直樹先生に来福いただき、全体講演・感染症や総合内科診療に関連するお話をご教授いただこうと思っています(まだ最終の確認 未です)。
 
最近は、 『 誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 』 という著書も出版されました:当院でも”風邪”の診かたのレクチャーはしていますが、これも”予習”をして臨みたいですよね!
 
お二人は実はともに、北海道 で勤務されている比較的若手~中堅の先生になります。
が、北海道では感染症や総合診療関係のカンファレンスを運営されている、実力派の先生で、多くのことを学べることができると、とても楽しみです (以前、当院で勤務していた鎌田 啓祐先生も関わりがあるようです!) :若手~中堅医師にとっては、勉強会のあとの懇親会でも多くのことを学べるハズです:もちろん、臨床医・医療従事者にとって重要な話なので、多くの方の参加をいただき、院内の発展につながることを期待しています。

さて、これを機に以前の院外講師 来福時のブログをメモとしてまとめていきたいなぁと思いたちました!:それもあって、佐藤 泰吾先生のブログも無事、完了でした!!
そろそろ来年度のこともキッチリと決めていかないと・・・

下記の所属・肩書は当時のものになります
【2012年度】
福井大学 地域医療推進講座 教授 寺澤 秀一先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/612.html
倉敷中央病院 総合診療科 主任部長 救急医療センター センター長 医師教育研修部 部長 福岡 敏雄先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/7272887.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/929.html
東京ミッドタウンクリニック 大蔵 暢先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1130-1201.html
【2011年度】
藤田保健衛生大学 総合救急内科 教授 山中 克郎先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/06/blog-post.html
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html
独法国立国際医療研究センター 国際疾病センター 副センター長/感染症内科 科長 大曲貴夫先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/21011.html
諏訪中央病院 総合診療科 佐藤 泰吾先生 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/2011102829.html
【2010年度】
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/01/ct.html
大船中央病院 総合内科 須藤 博先生 http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/hp.html
福井県立病院 救急救命センター 林 寛之先生:ブログ開始前でした・・・
これ以前については、病院HPより:http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kensyuui/kouenkai.htm
【2009年度】
藤田保健衛生大学附属病院 救急/一般内科 山中 克郎准教授
 東京北社会保険病院 臨床研修センター センター長 名郷 直樹先生
福井大学医学部附属病院 救急部・総合診療部 寺澤 秀一教授
市立堺病院 呼吸器内科 西田 幸司先生

【院外講師】 佐藤 泰吾先生:2011年10月28日(金)29日(土)

今年も残すところ、1週間・・・ 年の瀬を感じるスポーツイベントもいくつもありますよね。

全日本フィギュアスケートも歴史的には年末に・・・限らないそうですが、年末の華 ですね。
高橋 大輔選手・浅田 真央選手の演技は点数のこととかよくわからない素人にも、
心に響くものがありますね:魅入ってしましました!

Grand prix Raceでもある 有馬記念! も2冠馬 ゴールドシップ が強さを見せつけました!

 
サッカー天皇杯の 元日決戦 に向けての準々決勝では、
J2降格が決まった ガンバ大阪 が奮闘!! あと2試合、 ACL出場権を獲得 (=優勝) して下さい!

で・・・ 今年は終わりに向かっていますが、今年度としてはまだ3ヶ月残っています!

先日、院内でのEventは初期研修医・総合内科で共有したのですが、院外講師の案内など順次していきたいと思っています・・・:その時に、いつまでも書き損なっていた院外講師の話を・・・

昨年 (失礼!) 10月28日に、諏訪中央病院 の 佐藤 泰吾先生 に来福していただきました:来福前のブログに佐藤先生と川島の関わりについて、記載させていただいていますが、個人的にも本当に大きな招聘でした。
【来福前ブログ】 http://fukugim.blogspot.jp/2011/10/blog-post_25.html http://fukugim.blogspot.jp/2011/10/2011.html

当院では、院外講師を教育目的で招聘するということは、徐々に定着してきたのではないかと感じています。ただ、教育的な病院という要素が多い施設では定着していることも、他の病院では、どういうものか、認識されていないこともあるのかもしれません。

また、院外講師招聘は、『ただ呼べばいいもの 』、では決してありません:
何を目的として 、ということが重要になってくると思っています。
※ 前任地で院外講師招聘に慣れっこになってきた初期研修医に激怒したこともあります・・・:
このEpisodeも記載はやめておきますが・・・

実は、佐藤先生のおられる諏訪中央Hpは、初期研修医・後期研修医 (+中堅スタッフというところが凄いですが) にとって、とても魅力的な臨床現場になっています。
その医療機関の院外講師として、『 最初に呼ぶのは川島 』 と決めてたのは佐藤先生でした:
あまり詳しいことは2人の想いでになるので、やめておきます・・・

で、自分自身も当院に移ってきて、『 いつ、佐藤 泰吾先生に来てもらおうか? 』 と
ずっと思っていました:この言葉が意味するものも、記載するのはやめておきます・・・

このあたりのことは、医学界新聞の佐藤先生の寄稿が参考になるのではないかと思います。
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02747_03

川島が諏訪中央Hpに招いていただいたときは、結構なハードスケジュールでした(上記の寄稿にTime scheduleが記載されていますが、その合間の時間も回診につきあったり、相談を受けたり・・・でしたよね:きっと佐藤 泰吾先生はこのブログをみていないとは思いますが・・・)。

後輩である佐藤先生にその 仕打ち ・・・はしませんでしたが、
全体講演  :『 未熟な旅人が地域を支える? 』のあとに
翌日につながる症例検討を交えていただいてから、宴会に行きました。
 
 
全体講演の内容は、
 当院と比較的近い環境の医療機関(医療圏・臓器別専門医不足・一般論として恵まれているとは言えない立地・自治体立)が、教育・研修を軸として地域を支える という話でした:
特に、必ずしもその土地に縁があるとは限らない 若手~中堅医師の存在なくして、医療が成り立たない!と言われていました!:タイトルから想像できましたか?
 

2日目の最後のときの写真!:さすがに懐かしい面々も・・・

さて、通常の街中の講演と違って、院外講師招聘のいいところは、宴会にあるとも思っています。
講師の先生とユックリ色んな話を聴ける とても贅沢な時間だと思います。
※ このときも鳥名子を抑えきれませんでした・・・:が、次回に取っておきましょう!
若手医師にとっては、 心に響く言動 があったのではないかと思います。

佐藤先生の最後の締めの言葉は、個人的には涙が出そうでした・・・ (出てたかも・・・)。

翌日の症例検討は、佐藤先生の志向を凝らした面白い症例検討でした。
残念ながら時間の関係で、全症例はクリアできませんでしたが、スライドも残していただき、
後日、振り返りで勉強させてもらいました:また使わせて頂こうかなぁ・・・。
【振り返りの写真あり】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/08/815.html

さて、佐藤先生の講演・臨床態度を知っている人も
今年度が終わればかなり少なくなってしまうような感じがして、残念に思っています。
来福いただいている講師の先生に共通することではありますが、また来てもらう・・・だけでなく
臨床医として尊敬できる医師から伝えていただいたもの
院内で醸成して さらに伝えていく ことも、重要なことだと思っています・・・

照れもあって、全然この回の記載ができませんでしたが・・・
  佐藤 泰吾先生、本当にありがとうございました!

2012年12月21日金曜日

KMCC 地域フォーラム:11月03日(祝)

8月に行われた院内研究発表会(*)の発表スライド+コメントの小冊子が本日、配布されました。
見返してみて、本当に充実した内容だったなぁと感じました。作成された皆さん、お疲れさまでした
こういった取り組みを共有して、院内の充実につながれば・・・と思っています。
*:発表会の様子 http://fukugim.blogspot.jp/2012/12/1284.html

一方、院内だけでなく地域との繋がりの部分も重要になってくると思います。
比較的中規模都市になるので、地域の公的病院の勤務医が、
直接住民の方と触れ合う機会(市民講座など)はどうしても少なくなると思いますが、
今年は、KMCC 地域医療フォーラム が、
当院の忘年会場と・・・というより、院内研究発表会と同じ場所で開催されました。
◆ 前回ブログ掲載の iCrip magazine の最終打ち合わせもありました:どちらもKMCCのHPに掲載されています:
http://www.pref.kyoto.jp/drkyoto/kmcc/system/#a_block02

基調講演は、
 『 地域医療の現状と課題 』 として香川 惠造院長がされ、
その後のパネルディスカッション:『 地域の病院と診療所、訪問看護ステーションの取組 』 として、
中丹地区から 福知山医師会 会長の高尾 嘉興先生 と 川島
丹後地区から 京丹後市立弥栄病院と久美浜病院の訪問ステーション(森岡 絹恵さん/小森 弘子さん)
そして、住民の立場として、谷垣 芙美子さんが参加されました。

限られた時間ではありましたが、有意義な討論ができたような気がします。


会場には、福知山近隣の住民の方に加え、当院に関連する方が多く来られていましたが、
近隣医療機関の院長先生方や看護師さんなども来られていました。

さらに今回は、行政も関わっておられる業務だったこともあり、
福知山市長の 松山 正治市長も来場されました。
福知山市民ではありますが、市長さんと直接お話しさせて頂くのは初めてで、ドキドキしました。
ほか、福知山市議会の議員さんも複数来られていたのは嬉しく思いました。

このような機会に、通常マスコミではあまり報道されない 医療現場の現況 を
行政の方や住民の方に、Fairに知っていただく = 医療情報を共有する
ことを地道に行っていくことが重要だと思っています。
貴重な機会をありがとうございました。

※ 当日の内容は、後日まとめられる・・・そうです:自分の手元にも原稿が・・・:年内には仕上げる予定です。

2012年12月18日火曜日

iCrip magazine 掲載!:12月・・・

12月にはいって、いよいよ 忘年会も真っ盛り になってきましたね:個人的にはあと3つ!
FBでも各地の忘年会の様子が流れていますが、
自分自身も 某Credit Card会社のCM風 にちょっと遊んでみました:反響は・・・?
(近隣医療機関のベテラン先生から いいね! 』 をもらってビックリでした・・・)

先週末も、医局の忘年会ありました:実は総合内科関連の勉強会に誘われていたのですが、
個人的には 忘年会の方がPriorityが高く 、辞退させてもらいました:すみません。
実はその前の週の金曜日も、 京都GIM があったのですが・・・ 
医長の方針として、全員忘年会参加 で京都GIMへの出席はゼロ:こんな上司でいいのでしょうか・・・

さて、土曜・日曜とも大きなEventがありました。

土曜日は当院 研修医の結婚式+披露宴!
あわや遅刻 という失態を演じそうでしたが、何とか間に合いました。
院内に在籍中+されていた人も含めて、多職種の方がおられて賑やかな楽しい会でした!
二次会にも多くの人が集まり、同窓会のようだったそうです。

日曜日は・・・娘の幼稚園のクリスマス会:何とか、今年度は幼稚園Eventに全出席が可能でした。

しかし結婚式にしても、お遊戯にしても、 デジカメ写真 や DVD/HD撮影 が主流ですね!

さて、活字媒体というか、紙ベースの
 iCrip magazine という、医学生・研修医向けの小冊子があります。

全国の施設が紹介されているのですが、今回の号(Vol.23)には
KMCC  キャリア・パス : 京都府の取り組み:右のコラムにリンクもあります
 と
市立福知山市民病院 が 特集されていました! なんと見開き!

以前から紹介しているので、ご存知の方も増えてるのではないかと思いますが、
竹村 雅至先生 と 平野 央先生 も、ちょっとしたインタビューにも答えられています。

当院の写真もいくつか送ったのですが、誌面の都合で掲載しきれなかった名ショットがコレ!

毎朝行われている、地域救命救急センター内でのカンファレンス! でした!!

前回、レジデントノートに掲載された西谷 重紀先生執筆の 『ただいま後期研修中』 とあわせて、
図書室のファイルに入れていますので、興味のある人はご覧ください!
 
※ 当院附属の看護学校も、看護学生向けの本に掲載されるという噂も・・・
 

※ 掲載された写真の1つ:総合内科のチームまとめ@図書室が、スゴイ 部屋のよう!

2012年12月13日木曜日

病院全体 忘年会!:12月07日(金)

急に寒くなってきましたね。福知山でも初雪がありました
4年住んでいて、段々わかった (つもり?) のは、
全国ニュースで、” 西日本に寒波が・・・ ”というときは、たいがい降るなぁ・・・という印象です。
さてそんな寒さを吹き飛ばす、とても熱い 病院全体の忘年会 ” がありました。

当院の12月は大変です。
忘年会は、各病棟に加え、内科医 全体 ・ 医局(全医師)、そして 全職員対象の会 があります。

今年は、福知山医師会 会長の高尾 嘉興先生も来賓としてお越しいただいていました。
※ 昨年は医師会の先生方が混じったバンドの演奏がありました!
【昨年の忘年会】 http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/in-2011_27.html 一昨年は書き損ねた?

2年連続の司会を務められたのは、地域救命救急センター長の北川 昌洋先生で、
ビンゴゲームや院長賞争奪のゲームなど嗜好を凝らした企画が満載でした。

もちろん、こういった会では、それぞれのチームからの芸がありますが・・・

Topは初期研修医! 
12月から短期研修で総合内科に合流している村井先生もシッカリ短期間で仕上げてきました。
※ 村井先生については、後日紹介予定!:先日、歓迎会@鳥名子を行ったのですが・・・写真を撮りそこない・・・

ネタは Lady Gaga のダンス だったのですが・・・:映像的に顔出しのみ・・・になりました
会場から控室に向かう階段で・・・:ちゃんと11人います!
品位が落ちる・・・ と。

3階病棟からも出しものがあり、当院では恒例の演奏系も演出もありました。
ただ、今回は自分たちも芸を出していたので、
残念ながら他の芸が観れない・・・という事象が起こっちゃいました:残念・・・。

ただ、ICT の『 ヘビーローテーション 』は、
いろんな意味で ” 可愛い ” 方 がたくさん踊られていました!
これは、直前練習 と 舞台そで から見ていました:が、真正面から観たかったです!

で・・・
今年の総合内科は
4名 (常勤?) 専攻医+1名の短期 (?) 専攻医、そして12月からの専攻医が1名
さらに、1名の新スタッフと、1名 の戻ってきてくれたスタッフがいて、
忘年会に出るべき人が 8名 もいる状態でした!
そして、言いだしっぺがいたこと(京都府立医科大学から短期研修で来られている武部 弘太郎先生)
  
本来、川島は当直業務であったのですが、
西尾 学副診療部長が当直の交代を提案してくれたことがあったからこそ、実現した舞台でした!
※ 西尾先生、本当にありがとうございます!:舞台でもコメントさせていただきました。
 
肝心の芸は、ゴールデンボンバー の 『 女々しくて 』 を、2グループにわけて踊りました!
踊っているときは他の人の踊りやフロアの反応もあんまり見えませんでしたが、
結構 盛り上がっちゃっていたような  気がします。
※ 残念ながら鈴木 龍児先生は診療で不参加になりました。

You tubeの画像をみんなで練習
 + 自主練の成果もあって、当日は やり遂げた感!がありました!!
※ 個人的には前日練習は、前々日のFutsalのため、まったく足が挙がらない・ジャンプできない状態でした!
 何とか当日は間に合いましたが・・・


 
終わった後の楽屋?にて!


舞台上でのコメントも事前に考えてはいたのですが、案外あがっちゃうもんですね。
2つほど、自分の考えていたネタを言い損ないました:
メンバー紹介はしてもいいのかどうか・・・迷ったのですが、自重しました。

とても楽しい忘年会で、二次会に流れて行ったひとも・・・ ですが、
翌日の内科地方会(+家族サービス)・翌々日の勉強会に備えて、大人しく帰りました:
せっかくの機会だったので、行きたかったんですけどねぇ・・・: も洗い流しました・・・

2012年12月12日水曜日

【院内講師】 身体所見の小テスト:12月09日(日)

忘年会の芸の余韻が、 (ある意味) 体に残っているのですが・・・:
            このネタ (=身体所見) もいつか発表 (?) できるかもしれません。
 
それで自分自身がちょっと忘れていたのですが、
今年度の”院内講師”として、川島の持ちネタの身体所見の小テストを行いました。
※ 自分自身が日程を理解したのが直前だったので、院外への告知ができませんでした:すみません。
初期研修医+専攻医の 竹村 雅至先生も参加:身体診察に関する書籍(後述)をもってパチリ!
 
身体所見の小テストは、少なくとも年2回はやろうと思っていて、
2回目は川島以外が講師でもいいかと思っていたのですが・・・
今回は初期研修医主体の会になったので、川島が行いました。
また将来的な執筆に向けて、Full version でやろうかとも思ったのですが、
以前聴いたことのある人が主体の会では、鉄板ネタをいうのも恥ずかしく (?)
次回にしよう・・・ということになりました:すみません。
 
既に複数回、聴いている人が対象なので、早く終わるかなぁ・・・と思っていたのですが、
 結果的には 3時間30分 (休憩含む)と長丁場になりました(雑談が多かったかな?)。
 
聴診の”概念”だけでなく、 ”音” を聴いてもらうことも試してみたかったのですが、
明らかに準備不足でした:すみません。
 
来年度のOLT (あいかわらずオリエンテーションのつもりです) に向け、
現在の研修医の人に音創りを協力してもらおうかなと、もくろんでいます。
こういった機会を通じて、
カンファでなく 実臨床でこそ力を発揮する 身体診察の力をつけてもらいたいし、
検査偏重でなく、病歴聴取と身体所見を重視する文化
創っていきたいと思います。
 
※ 看護師さんのフィジカルアセスメントの小テストも軌道に載ってきていると実感しています
 
ちなみに上記の写真にある ”身体診察関連の書籍(医師向けだけでなく、看護師さん向けの本も多数あります) は、図書室の看護師さんの本棚に 閲覧可能 なものとして、並べています:12月21日(金)のフィジカルアセスメントの会でも通知予定ですが・・・
 
【参考】
2012年度のOLT・・・もあんまり書けてませんね:http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/622olt-44.html
2011年度の様子は書き損ね・・です:http://fukugim.blogspot.jp/2011/09/10-by.html
2010度は+αもありました:http://fukugim.blogspot.jp/2010/11/blog-post_05.html

2012年12月10日月曜日

【内科地方会】 12月07日(土) 平野 央先生 発表!

衝撃の! ガンバ大阪 2部降格から 1週間が過ぎました・・・ (ガックリです・・・)。
衝撃の(?) 院内大忘年会から 1日が過ぎました・・・
              (記載したいのですが、写真の掲載許可の確認待ちで、きっと後日Upになると思います)。

で、真面目な話ですが、今年も年3回ある内科地方会に演題発表をしてきました。

内科地方会はある意味、内科医にとって 王道的な学会 であり、
                                            若手にとっては 貴重な発表の機会 にもなります。
また他施設から見れば、当院のActivityのひとつ とも判断されると思うので、
             総合内科からは少なくとも年1回の発表は欠かさずに・・・と思っています。
 
※ 総合内科的には、日本プライマリ・ケア連合学会が軸で今年も演題・WS多数+地方会も発表済です:春には内科学会総会に付随してあった研修医主体の会でも2演題、発表済です。

今回の発表は、平野 央先生に 『 腹痛と嘔吐を主訴とした鉛中毒の1例 』 として発表してもらいました。よくある手段ではありますが、先日の京都GIMで一叩きしてからの発表でした。

【京都GIMの発表】http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/gim1102.html
※ 過去の症例もMedpeerでの検討を経て・・・もあります:ちなみに、現在、片岡 祐先生が症例提示中です!!

さらに、 (総合内科では稀有な存在の?) 準備周到な平野先生ではあったのですが・・・
                             いざ予演! となると、ちょっと綻びが生じていました!
発表者の主体的な責任者は・・・? と思ったら、責任者は川島であったので、大反省!
急いでの補修・・・でしたが、これも和田 幹生先生におんぶにだっこ状態でした・・・すみません。

当日の発表は、スライドの手直しも済んでいて (行きの電車で最終調整という噂も・・・:上司の悪い癖が染みつかないように・・・) 、発表もそつなくこなしてもらいました:質問も座長からの質問のみで、とてもヨカッタです(午前の最後の最後というのもあったかもしれません)。
学会でもちょっとお洒落に? 和田先生も来てくれました!

ちなみに当院 循環器内科からも発表がありました! (見に行けなくてすみません)
角谷 慶人ほか。肺塞栓症における下大静脈フィルター留置の適応についての検討

今回の症例は、自分自身にとっては、前々任地にも関連している症例で、過去には以前、当院に院外講師で来られた佐藤 泰吾先生 (当時1年目) と一緒に地方会で発表しました。懐かしいぃ。
その後、内科学会誌に推薦症例として症例報告されているのですが・・・:筆頭執筆者は佐藤先生でも川島でもなく、松村 理司先生でした:個人的には努力不足・・・がいがめません。
【参考】 松村 理司ほか。腹痛を呈した鉛中毒の2例。内科学会雑誌 91:2002;1593-1594

昨年度発表した当院の症例は、内科学会誌の推薦症例にはなりませんでしたが、同じ内科学会の英文誌に投稿し、見事Accept! もうすぐお披露目予定です! (後日、掲載予定)。

内科地方会は発表の場、だけではなく、勉強の場でもあります。
発表して終わり、ではなく、他の施設の症例の抄録を予習して臨むことも重要です。
自分たちが過去に経験した症例/類似症例の発表があれば、興味を持って聴くことができますし、
より理解が深まると思います。

今回も興味深い症例が複数あり、ちょっとした抄録からの事前勉強会もしたのですが・・・ 
当日はギリギリの到着となっちゃいました:本来はセッションの初めには席についているのがmannerですが、平野先生の発表の3演題前にギリギリ到着:すみません。

聴きたい演題もあったのですが・・・間に合わず+時間も取れず。

ただ、昨年度に当院に来られた先生の施設からの発表、しかも現在進行中の片岡先生提示のMedPeerでの症例に関連する発表もあったので、発表終了後、フロアの外で、スライドも拝見させてもらい、意見交換もさせてもらいました:これもmanner違反ですが・・・:反省。

またこういった発表は 事前に院内で予演を行ってからの発表 というのが、大原則 ではあるのですが、結果的に行えず、事後報告となってしまいました:総合内科内では2回 チェック済
あってはいけないことなので、来年度以降は改善したいと思います:すみません。

あっ!予演は、そういえばしていました!! という冗談も、慎むべき・・・ですね (反省:沈黙)。

なんの予演か・・・おわかりでしょうか?:この時点ではまだ息があってませんね・・・
どこのStuido?(第2会議室です) 手前は小道具係?(出演予定者です)

ともあれ、平野 央先生、お疲れさまでした!

【参考】 
2011年12月の内科地方会のブログ:http://fukugim.blogspot.jp/2011/12/1217.html
2010年12月の内科地方会のブログ:http://fukugim.blogspot.com/2010/12/1204.html

【当院メモ:内科地方会】
早田 洋樹ほか。無治療で経過した好酸球性血管性浮腫の一例 第185回日本内科学会近畿地方会。神戸:2009.12.3
中山 雅臣ほか。抗菌薬による急性好酸球性肺炎と考えられた一例 第188回日本内科学会近畿地方会。神戸:2010.12.4

村田 裕ほか。病歴、身体所見より早期診断に至ったLemierre症候群の1例 第196回日本内科学会近畿地方会。京都:2011.11.17
平野 央ほか。腹痛と嘔吐を主訴とした鉛中毒の1例 第199回日本内科学会近畿地方会。大阪:2012.12.07

2012年12月7日金曜日

第12回院内研修研究発表会:8月4日(土)

えっ! 今ごろ・・・ですが、院内報 かけはし にも詳細に記載されていた
8月にあった大きなEventどうしても今日までに 書かないといけない!と思って、
                                       頑張って書こうと思います。
※ 書くべきEventは他にもあるのですが・・・:院内報にもいくつかネタが・・・
※ 一昨日・昨日もEventがあったのですが、写真を撮り忘れる失態を・・・:また後日に

真夏の8月4日(土) ☀  に、第12回院内研修研究発表会 がありました。
(太田 努診療部長が研修研究委員会 委員長を務めて下さいました)

実は4年ぶりの会で、院外での休日開催だったのですが、123名 の出席者がありました。

院内公募で、様々な部署 / チームからの 様々なテーマでの演題 がありました。
事前に、演者と委員会メンバーを含めて、
               内容やスライド・プレゼンテーション法も議論も重ねさせていただき、
とても質の高い・熱い議論 ができたのではないかと思います:近日中に冊子完成予定?

委員を務めていただいた各部署のスタッフにも 座長 を務めていただきました。
                                                                            3部構成で、計 15演題 でした。
時間的には結構ギリギリ・バテバテ・ヒヤヒヤ (なんのこっちゃ) でしたが、無事に終わりました。

ちょっと見にくいかもしれませんが、司会+座長+演題を羅列してみますね(敬称略です)。

【第1部:司会+座長】
 4階南病棟師長:髙松満里
 臨床検査科 谷水真吾、リハビリテーション科 大久保洋平、3階病棟 佐藤清仁

A-1 症例から院内連携を考える
     ~できるだけ自宅で過ごしたいと希望された独居の肛門癌患者さんを例に~
緩和ケアチーム・ナース会   田部直子
 
A-2 がん化学療法認定看護師とともに築いた部署間の連携
                     4階南病棟          安達史佳
 
A-3 集団感染した回復期リハビリ病棟 ~ICNと連携した取り組み~
                  4階北病棟           平山淳子
 
A-4 心理職との共同支援 応用行動分析を用いたリハビリテーション
       ~リハビリ拒否や言語理解が困難な対象者に対しての適切な支援を求めて~
リハビリテーション科     足立晃平
 
A-5 当院における包括的心臓リハビリテーションの取り組みについて
心臓リハビリテーションチーム 井上悟志
【第2部:司会+座長】
  総合内科医長 川島篤志
 外科医長 金 修一 皮膚科医長 近森亜紀子 放射線科 吉田卓司

B-1 当院での放射線治療の変遷と業務の対応
放射線科放射線治療室     山口和行
 
B-2 当院における医薬分業の現状と薬薬連携について
薬剤部            近藤あい

B-3 現場を変えるリンクスタッフ会 ~部署別学習会を実施して~
ICリンクスタッフ会      神内 昇
 
B-4 みんなで頑張って汎用を入力しましょう
救急室            山﨑貴史
 
B-5 リスクマネジメント部会の活動 
     ~KYT(危険予知トレーニング)ビデオを作成して~
リスクマネジメント部会    中根葉月
 
B-6 DPC委員会の活動 DPCPDPS環境で如何に収入を増やすか~
DPC委員会          石井 洋
【第3部:司会+座長】
 地域救命救急センター長 北川昌洋 手術室 塩見摩耶

C-1 当院における院内トリアージの導入時の評価と今後の課題


救急室            高見祥代
 
C-2 Nutrition Support Teamに新たなチームができました
NST口腔ケアチーム      和田幹生
 
C-3 初期臨床研修制度とその後 ~迷える子羊を助けて下さい~
                   臨床研修医          幕内陽介
 
C-4 新人看護師のつぶやきをきいてくださーい
              きいてナ~す☆みてな~ス編集委員会  橋本みゆき

当日に参加できなかった職員さん(勤務中だった)方にも、
            ちょとしたお裾分け・・・を、実行委員のメンバーで準備しました!
病棟に持参したお菓子の詰め合わせ 作成中!
実行委員の リハビリテーション科 上田 裕美さんにも お手伝い頂きました!

遅れて懇親会に来て下さった方もありがとうございました!

さて、なぜこんなに急いで掲載するかというと  (もうだいぶ経っているというウワサも・・・)
明日、行われる院内全体の忘年会での 話のネタに・・・ という意味もありますが・・・

実はこの会のあとに、続けて懇親会がありました:これも 100人近く 参加いただけました!

同じく実行委員だった癌化学療法看護認定看護師 山本 千明さん / 薬剤部 山本 真世さん(司会も助かりました!) 栄養科 大内 美保子さん 地域医療連携係 係長 谷口 万佐世さんに助けていただきました!

ちょっとしたネタや交流のキッカケを仕組んだつもりでしたが・・・ 
                                             あの写真は大事にされているのでしょうか? 
(チェキ®の準備を助けてくれた岡部 繁己さん 小野木 睦子さん、ありがとうございました!)

福知山にまつわるクイズ作成もして・・・札を挙げてもらいましたが、楽しんでもらえたでしょうか?
当日の問題を1つ、掲載しておきますね!
こんな感じの問題が、計11問:看護師長の平均年齢もQuestionに!

そして、メインの芸は! もちろん、初期研修医の皆さんからでした!
専攻医 柏木 里織先生も準主役で (?) インパクトの強い芸を魅せてくれました! スゴイ!!

その研修医の先生が頑張ってくれた
芸の写真を是非とも掲載したかった からです! (でないと、明日の新しい写真は掲載できないですよね!)
なんのネタ・・・だったかは、聴いて下さいね? (掲載許可済です!)
昭和世代にはドンピシャのアイドルたち が勢揃いでした!
ちなみにこれに似た写真、研修医室のドアにも貼っていますが、知ってますか?

明日は、どんな楽しい芸が見られるか・・・ 楽しみにしています!

こういった職種・世代を超えた交流があることが、この病院の強みかも・・・と感じました!

2012年12月5日水曜日

【院外講師】 大蔵 暢先生:11月30日(金) 12月01日(土)

前回のブログの投稿で、先走り・・・ でしたが、先週末に、東京ミッドタウンクリニックの大蔵 暢先生に来福いただき、老年医学について、ご教授いただきました!

先日の予告編でも掲載させていただきましたが、金曜日には

 『 高齢化社会における病院の役割を考える 』 という教育講演をいただきました。

医師・看護師だけでなく、薬剤師さん、リハビリテーション科やMSWの方などにもご参加いただき、多様性のある高齢者医療について、楽しく気づかせていただきました。

大蔵先生は聴衆と 双方向性に話を進めていきましたが・・・ 
バシバシ っと 看護部長/看護副部長/各師長さん をあてていかれていたので、
           ちょっとビックリでした:前に陣取った研修医は逆にスルーされてたかな?
大蔵先生を中心に記念撮影! 横にはシッカリ・・・(前回のPhotoとの違いは?)

また翌土曜日には
高齢者包括的評価 と 倫理道徳的な問題をみんなで議論するWSを行っていただきました。
いろいろなスケールの用い方や全般的な考え方など、本当にためになりました:できれば参加者が多かったら・・・とは思いましたが、 決して他人事ではない問題  ではあるので、
                    みんなでまた情報や経験を共有をしていければと思います。
初日と2日目と院外からの医師の参加もありました!

答えのない問題ではありますが、本当に考えていかなければいけないことですよね。
前回、参考書籍を提示させていただきましたが、この分野のテキストも増えてきていますし、
JIM という医学系の雑誌の今回の特集は、
高齢者診療アップグレード:コツとピットフォール:
                  ジェネラリストが知っておきたい高齢者診療のコツ』 でした!
【参考:川島も執筆ありでした】 川島篤志。高齢者の身体診察とコミュニケーションのコツ。JIM 22:880-884;2012

大蔵先生は住民セミナーなどもされていて、そういったことが今後は重要なのかもしれません。

さて、初日の講演のあとの懇親会もみんなで楽しみました。

聖路加国際病院でのチーフレジデント経験 や 米国への臨床留学、
      米国公衆衛生学修士取得、米国老年医学専門医といった、華々しい経歴 があって、
若手には刺激的・・・と思ったのですが・・・

大蔵先生や川島が一緒に過ごした時代の先生(大蔵先生は自分が研修医1年目のときの3年目になります:京都大学総合診療部在籍時の複数の先生は、全国的に有名に・・・)の話や
    お気に入りの秘書さんの話など、ちょっとローカルな話題でも盛り上がっちゃいました!

知識だけでなく、考え方やキャリアデザインとしても、多くの方の刺激になったと思っています。

大蔵 暢先生、本当にありがとうございました!
         (全体を仕切ってくれたお世話係の 吉見 憲人先生ありがとう! )                                     

2012年12月4日火曜日

初期研修 修了! 藤原 美佐紀先生:11月30日(金)

12月になるといよいよ 紅白歌合戦 かぁ・・・と思うのは、世代的には古いのでしょうか?

今年の初出場のメンバーも、興味深いですね・・・

斉藤 和義プリンセス プリンセスは、初出場と言っても、世代的にドンピシャです。

一方、AKB48 はちょっと知ってても、SKE48 はほとんど知りませんし、ゴールデンボンバー もちょっと前までは全然知りませんでしたし、きゃりーぱみゅぱみゅ も以前は知りませんでした。
が、今年、看護師さんがネタを披露してくれたことも含めて、歳を重ねると
                       本物は知らないけど、芸で観た・・・のが増えるかもしれませんね。
【以前の送別会ネタ】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/05/511.html

さて、2年前の12月に当院の初期研修医として採用された、藤原 美佐紀先生ですが、
研修開始3日目にして、AKB48 の 『 会いたかった! 』 を 踊りきる衝撃Debut
           果たしましたが、気がつけばもう2年が過ぎ、無事に初期研修を修了されました。

勤務の様子?は、きいてナ~す みてな~ス最新号より:WOC認定看護師さんと一緒です!
http://www.fukuchiyama-hosp.jp/kouhoushi/kitemite17.pdf

【懐かしい話はコチラから】 
http://fukugim.blogspot.jp/2010/12/blog-post_21.html http://fukugim.blogspot.jp/2010/12/blog-post_22.html

本当に最後の出勤だった浅川 麻里先生 と 藤原 美佐紀先生 と ・・・アレ?

12月からは当院の専攻医として、引き続き診療にあたります:微妙に立場・責任が変わりますが・・・
研修修了、おめでとう!これからも頑張って下さい!

研修修了式自体は、2013年03月に他のメンバーとともに行うことになりますので、
                                       その時をお楽しみに!
【過去の研修修了式】
http://fukugim.blogspot.jp/2012/03/2011-322.html http://fukugim.blogspot.jp/2011/03/2010.html

浅川 麻里先生 最終講義!:11月28日(水)

いよいよ12月になりましたね。

実はこの投稿が 記念すべき (って思っているのは自分だけですが・・・) 通算200投稿目になります。
現在、月5,000件前後の訪問者があるので、
                 年内には記念すべき 77,777 も達成されるかもしれませんね。

さて年末は何となく寂しくなりますが・・・ 
総合内科は・・・ 初期研修医は・・・ 救急は・・・ (病院も・・・?) 大きな別れに遭遇しました。

3年8ヶ月、当院で勤務されていた浅川 麻里先生がついに退職の日を迎えました。
【送別会の様子】:http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/1108.html

最終日は、救急カンファレンスのあと、浅川 麻里先生からの最終講義がありました。
当直の医師以外はほぼ出席! スゴイ!!

スゴイ出席率は、お題に惹かれたのか、浅川先生に惹かれたのか・・・

その注目のお題は、『 明日から使える!
      ・・・ ” 明日から使える ” なんだろう? と突っ込みたくなりましたが、我慢。

その後、トントンとスライドが進んで、いろんなテーマが出てきました。

『どうやって勉強すればいいのか?』から始まって、
勉強、教育、失敗、研修、目標、医療、救急、忙しさ
                             などをテーマとして
                                            研修医や専攻医、スタッフの 心に響く語り がありました。

スライド作成には定評のある浅川先生ですが、今回はちょっと趣向が変わった感じでした・・・
   途中でピンっと来た人もいたかもしれませんが、TED 風カンファレンス とされていました。
                                ※ 上記は Wikipedia のTEDのリンクに飛びます

NLP といった話も交え、考え方や伝え方も、若手~中堅には響いたハズです。
※ 日本NLP協会の公式HP:http://www.nlpjapan.org/

最後に浅川先生の信念と価値観の話もして頂きましたが、個人的に一番響いた言葉は・・・
まわりのみんなに、気持ちよく、楽しく働いてもらいたい 』 でした!

※ 浅川先生の初期研修1年目を知っている立場からは、じ~ん、とくるものがありました。
※ 今回は、カンファレンスの途中で口を挟むことをグっと我慢しました!

最後には、川城チルドレンNamed by 早田 洋樹先生:09-10年 当院で初期研修) からの
                                 色紙風メッセージもお渡しできました。
花束贈呈もありましたが、後輩女性医師の涙を誘う場面も・・・
浅川先生が残していったものを大事に胸に刻んで、みんなで成長していきたいと思います!

みんなとの笑顔での記念撮影には、珍しく 川島も混ぜてもらいました!

浅川 麻里先生、3年8ヶ月、本当にありがとうございました!
 

2012年11月28日水曜日

【院外講師】老年医学 大蔵 暢先生 来福!の予習:11月26日(月)

スタッフ・専攻医の夏休みとか他のEventで、久し振り感もある 院外講師 来福の話です!
 ※ 今年度、さらに2名の院外講師 来福が決定です! 追ってお知らせします! 
【以前のブログにも関連事項を記載】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html

さて以前から告知していましたが、いよいよ今週末(11月30日【金】 12月01日【土】)に
         老年医学について 大蔵 暢先生(おおくら とおる)にご講演していただきます!

老年医学 ・・・? って馴染みは浅いかもしれませんが、
              この地域でもご高齢の方への対応は当たり前にしていますよね。
※ 京都新聞で毎週金曜日に 香川 惠造院長が 『 高齢社会の処方箋 』 を連載されています!
※ 地域医療研修などでもお世話になっている、
               福知山医師会 会長の高尾 嘉興先生は、日本老年病学会 専門医も持たれています。

思わぬ 気づき が満載になるのではないかと思います。

今回は
金曜日に 『 高齢化社会における病院の役割を考える 』 という教育講演

また翌土曜日には
高齢者包括的評価 と 倫理道徳的な問題多職種・小グループ で議論するWSを
                                         予定しています。
深夜明けでも参加しやすいように(?)
    開始は 09時30分 から行っていただく予定です!@第一会議室:午前中で終了予定

 さて、院外講師からの学びをより深めるために、ちょっとした予習を行いました!
日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医 でもある 和田 幹生先生から
            「老年医学」 についてのスライド を用いて講演していただきました。

研修医の先生が不参加のわけは・・・ 第2会議室で 〇〇会の猛練習中?

また、週刊 医学界新聞に大蔵 暢先生が連載されていた
 『 高齢者を包括的に診る 老年医学のエッセンス 』 を
今回の世話人の吉見 憲人先生から紹介してもらいました(全18回の連載):
 院内でご希望の方は、吉見先生まで連絡・・・ もしくは下記のWeb siteからも閲覧可能です。
【連載 第1回】http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02912_05 
    ※ 探せばイケメンの大蔵 暢先生にもたどりつくかも・・・

総合内科のスタッフ・専攻医には興味のある人が多いのか・・・ ちょっとマニアな本でしょうか?
急性期病院の医師の本棚には見慣れない本かも・・・知れませんね:でも大事です!
                        (まだみんな読みこんでいないかもしれませんが・・・)
【参考書籍:省略記載:リンクで飛びますが・・・

2012年11月27日火曜日

日本プライマリ・ケア連合学会 第26回近畿地方会:11月25日(日)

3連休も色々ありましたよね。

ガンバ大阪、J1降格の危機! 』 
神戸に出かけていて、Futsal用のShoesを買いに行っていたら(今まで200円で毎回借用だったので・・・)
ちょうどサッカーの試合が生放送でやってました。劇的逆転勝利を心の中で祈ってましたが・・・
残念ながら引き分けの勝ち点1奪取のみ:
   他チームの結果も併せて、最終戦に持越しとなりましたが、ぜひぜひ頑張って欲しいです!

※ ちなみに実家が松下電器の運動場の目の前で、ガンバ大阪の前身である、『松下電器産業』サッカー部が天皇杯で優勝したときには、優勝祝賀会の二次会に混じったこともあります・・・:永島 昭浩選手(初代 Mr.ガンバ :元 日本代表FW)ってわかりますか? ちなみに現監督の松波 正信さんが2代目 Mr.ガンバです!

多くの人には関心のないことかもしれませんね・・・

福知山マラソン!! 』

この連休は、全国各地でマラソン大会があったようですね!
大阪神戸富士、筑波(大学6年間を過ごした土地なので、つい混ぜちゃいました)
FBを見ていると、比較的近い世代の人たちが、なかなかスゴイTimeで完走されているのを
見て・・・ 見て・・・ 見て・・・ も、もう走ろうとは思っていません。

で、23日(祝)は小雨の降るなか、1万人規模の福知山マラソン大会がありました。
最初の10km弱は市内を走るので、沿道に応援に出かけました:じっとしていない娘と息子を連れて、いつ来るかわからない 知り合いを必死で探しました!
カメラも持参しましたが、ファインダー越しの応援は味気ないですし、かといって適当に撮るとうまく映ってないし・・・:難しいですね。
ちなみに、高校時代の親友・義理の弟とリハビリテーション科の皆さんまでは、お互いの認識のもと、よくわかりましたが・・・
それ以外の方で声かけていただいたのは・・・
当院の医師+看護師さん(複数名) 事務職員さん! 元当院研修医!! 前任地の看護師さん!!! 
上手く写真が撮れなくて、ゴメンなさい!!
もっと多くの方が走られていたと思いますが、認識しきれませんでした!! 
皆さん、お疲れさまでした!

『 地域に”寄りそ医” 20年 ~地域住民と診療所医師の温かくて強い絆の物語~ 』

25日(日)には、「みんなで在宅療養を考える」普及啓発の取り組みについて、として京都地域包括ケア推進機構主催で、講演会がありました。
演者は
寄りそ医”、またドロクター”でも有名な国民健康保険名田庄診療所の中村 伸一先生でした。
※ 名田庄のある福井県おおい町は比較的近くです:キノコの森によく遊びにでかけます!

当院のスタッフも数名参加してとても興味深かったと言われていましたし、当院の看護師さんなどが参加されていたのも目撃しました。急性期病院にいても、とても大切な視点のことを伝えられたのではないかなと推察しています: 事前申し込みも済ませ、とても行きたかったのですが・・・

『 日本プライマリ・ケア連合学会 第26回近畿地方会 @京都 』

25日(日)に上記学会に 『 診断までに時間を要した中枢性尿崩症の一例 』 として、
                                                   竹村 雅至先生がポスター発表されました。
前回のPC学会@博多では発表がなかったので・・・Revenge?

和田 幹生先生が主体的にサポートしてくれた症例で、上司からのコメントを付け加えると、
症例を通じて、診断に時間を要していますが、
担当医の和田先生としては、Snap Diagnosis をしている素晴らしい症例報告でした!

和田先生は、学会の代議員会にも出席してくれていて、情報を提供してくれました!

お二人とも 本当にお疲れさまでした! 

???
結局、講演会にも地方会にも参加できず・・・:すみません
 子供と公園で遊ぶ1日になっていました:でもこれはこれで大切なことではあると思っています。

2012年11月26日月曜日

健康セミナー:禁煙支援:11月21日(水)

飲み会の話が多かったので、少し医学的な話に戻ります:書き残しも多いのですが・・・

21日(水)に健康セミナーとして、禁煙の話をさせていただきました。
【病院HPより】 http://www.fukuchiyama-hosp.jp/seminar/seminar.htm

実は3年前にも同じ話をさせていただいたのですが・・・

集まって下さった参加者には、同じ話を聴いたことがある・・・というか、
                   ほぼ同じスライドで講演させてもらいました:すみません。

この話は、誰に聴いてもらいたかったか、はどちらかわかりますか?  喫煙者? 非喫煙者?

正解は、
自分も含めて 身の回りに タバコを吸っている大切な人がいる 方
                                                                                 (ちょっとわかりにくい?) に 聴いて欲しかった内容です。

普通に禁煙することが難しい! ので、
       禁煙支援を行うことが重要 (=つまり無理なく禁煙 可) で、
その禁煙支援を行っている 禁煙外来に行くことを提案 してもらう、ことで十分かと思います。
【以前の禁煙外来の記事】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/06/day531.html

禁煙を必要としている方 は、病棟でも外来でも多数います。
そこへの介入は 意外と難しいかもしれませんが、
  そっと『 禁煙外来、行ってみたら?
        と一声かけてあげることが医療従事者に求められているかもしれません。

最近はCMでも流れて意識は高まっているかもしれませんね?
 ※ 禁煙関連のイメージキャラクター、何人 思い出せますか?
呼吸機能検査=肺活量、と思って 『 大丈夫! 』 と思っている方もおられるなか、
 中高年の喫煙者でシッカリ呼吸器疾患を見つけて、
 喫煙関連疾患に既に罹患している方もシッカリ認識して、禁煙支援をしたいと思っています。

さて、今回は参加者が少なかったのですが・・・ これは、
 ◆ リハビリテーション科との飲み会が 18時30分からだったこと
 ◆ 水曜日なので救急カンファレンスが18時からあったこと   としておきます:なんちゃって

懇親会(飲み会?) with リハビリテーション科:11月21日(水)

ここのところ、飲み会ネタが多いですが・・・:12月の忘年会に向けての練習・・・ではありません。

これも以前から飲み会をしよう!Part 2 として、和田 幹生先生がまとめてくれました!
【前回のwith ICU】http://fukugim.blogspot.jp/2012/11/with-icu1101.html

今回は、リハビリテーション科を軸にした飲み会でしたが、All Stars 状態!!
医師・看護師・PT/OT/STさんに加え、
  介護福祉士さん・MSWのお姉さん/お兄さんも来ていただきました!:所属に関して、後日 確認します・・・
平山 宏史先生と西川師長/平山副師長、池澤科長と勢揃いです!

ビックリなのは、その集合率!

医師主体の飲み会は、いつも人数が定まらず、予約時間を過ぎても空席が・・・なのに、
今回は1時間強遅れで参加したら、もう場所がない・・・状況でした!
※ 総合内科関連で鳥名子にいくと、いつも動いてない鍋(=4人前後 遅刻 or 欠席) があります・・・

当院における総合内科の入院担当患者さんでは、いろんな意味でリハビリテーションを必要とする方が多くおられます。
急性期病院からのシームレスな医療のなかで、それぞれの立場からの色んな視点が重要になっていく中で、お互いを知らないこと(想いを含めて)は、ちょっとモッタイナイ感じでもあります。

残念ながら、お互いに顔と名前がまだまだ合致しない関係もそれなりにあったかと思いますが、
         これを機に グっと距離が縮まりそうな予感 です!
自分自身が遅刻・・・ということもありましたが、
      しゃべりたかった人としゃべれないぐらい、盛りだくさんの飲み会でした!
二次会も楽しく行かせていただき、とてもいい意見交換・交流ができました!
                                                                               (病院にとっても貢献できそうなアイディアも・・・?)

その手始めは・・・ 福知山マラソン でしょうか? (冗談です):続きをまた掲載したいと思います!

2012年11月25日日曜日

ボジョレー・ヌーボの会:11月16日(金)

ここのところ、ブログの繋がりがスムーズではないですが・・・:
                   昔のも含めて溜まっているので、チョコチョコUpします。

◆ 近いうち・・・の Event 
◆ 連続した飲み会!  
◆ 2年ぶり・・・       から連想されるものは・・・

2週間前の話になりますが、Beaujolais Nouveau を祝う飲み会がありました!

実は2年前にもあったのですが、
今回も小児外科の 深田 良一先生の発案+研修医の西村 加奈子先生の仕切りで、
                      Field を貸し切っての飲み会でした!
【前回の会】 http://fukugim.blogspot.jp/2010/12/blog-post.html :いろんな意味で懐かしい会です!

前回と同様、Beaujolais Nouveau の樽が1つの主役!
今回はなんと、20ℓ だったとか・・・ でも、アッサリこの人数で呑み切っています!
中央にあるのが、噂の樽! 鱒料理はありません:どうでもいいですね

複数の部署の方も参加されていて、本当に有意義な会でした。

このあと二次会(カラオケ)もあったとか・・・:川島は自転車を漕ぎ出しましたが、家に向かっちゃいました

2012年11月20日火曜日

CVC(+α)勉強会:11月09日(金)

近いうちに・・・と言ってたら、一気に選挙戦モードになってきましたね。
福知山のEvent としては、近いうちに・・・ 福知山マラソン があります!

院内でもマラソン話が出ています。
おそらく Runners を応援していたら、
  当院の職員さんや元当院職員さんなども見かけるのだろうなぁ・・・と思っています。
※ 個人的には高校時代の親友がマラソンに参加するので、6kmを超えたあたりのガソリンスタンド
      目印にしてもらって、応援しようかと思っています!:見つけるの難しいですよね!

近いうち・・・の話としては、
 ◆ 17日(土)に、京都府立医科大学のたすきがけ研修医対象のHome Coming Day!で5分のプレゼンをしてきました。
 短時間だったので、ちょっと焦って、Keyword の 『 教育力のない病院に未来はない 』 ということを言い忘れましたが、当院に来たことある人に聴いて下さい! ブログを見て下さい!! 見学に来て下さい!!!  とアピールしてきたので、伝わる人には伝わるかなぁ・・・と思います:
口コミ が大事! ⇒ ネットでの情報 が大事!! ⇒ 自分で確かめる のが大事!!!

 ◆ 同日に福知山で 京都北部救急総会・勉強会 がありました! 
 実は、それに参加される公立南丹病院の循環器内科/救急部長の先生の車に同乗させていただき、たくさんお話しできたことがとても大きなことでした。会自体は、今年新築された、福知山市消防防災センターでありました。外傷系のPre Hospitalの連携関連の演題でしたが、当院からの参加者も複数あり、勉強になったのだろうなぁと感じました:自分は最後の15分程度しか拝聴できませんでした。

さて、ちょっと前の話も風化してしまうといけないので・・・3週間前の話題を。

下記の写真、何やっているか、 一目瞭然 ですよね(中央やや右上)。
4ブースに分かれてシミュレーション:1つはルンバール ブース

今年度はズルズルと開催が遅れていたCVCのシミュレーション勉強会を行いました。
残念ながら、今年度は看護師さんとの合同・・・にはなりませんでしたが、1名、看護師さんが来てくれました。

【参考:2011年度の様子】 http://fukugim.blogspot.jp/2011/07/cvc.html

2009年度からいろいろと取り組んできていますが、今年度の特徴は・・・2点あり

◆ あえて準備しない!
◆ ルンバールのシミュレーションあり! でした。

 あえて準備しない・・・のは、来年度から新2年目研修医を軸に動いてもらうことを念頭に、どんな準備が必要か、ということをみさせてもらいました:まだ振り返りができていませんが・・・。
CVCに関しては、医療安全的にも重要なことで、とにかく手順を覚え、スムーズにシミュレートできることを目標にしました。実物も模型もなくても、それなりにできると思いますし、各ブースで専攻医・スタッフからちょっとしたコツを伝授しました。

 ルンバールのシミュレーションに関しては、比較的頻度が低く、侵襲が高い、重要な手技の1つである腰椎穿刺の模型を借用して、研修を行いました。本当にリアルで勉強になりました。

来年度は計画的に、可能であれば看護師さんとの合同も再開にしたいと思っています!
関わってくれたスタッフ・専攻医・先輩研修医の皆さん、お疲れさまでした!

2012年11月15日木曜日

臨床研究 検討会:11月12日(月)

ブログの訪問者の 67,890 も通過し、近いうちに  70,000 を迎えそうですね。

そんな小さな出来事はおいておいて・・・ 大きな News が続きましたね!
ついに、『 近いうちに・・・ 』の 衆議院解散 が現実味を 一気 におびてきましたね。

※ 関係ないですが、近いうちに は流行語大賞にノミネートされていますね!
※ 関係ないですが、近いうちに Beaujolais Nouveau が解禁ですね! 飲み過ぎに注意ですね! 
※ 関係ないですが、うちの息子は ビールを注ぐのが好きなんですが、
              決まって、 『 一気に飲んで! 』 と 3歳にして一気を強要してきます:可愛いですが・・・

当院でも 臨床研究の機運は高まっているのですが、
            いつも 『 近いうちに・・・ 』 的に遅れていく感じではありました。 

もちろん、それに対する問題意識もチーム内で十分にあって、
先週、和田 幹生先生からの 『 文献検索のしかた 』 というレクチャーとともに、
                                  前回の Kick-Off Meeting からの進捗状況を確認しました。
【前回の様子】 http://fukugim.blogspot.jp/2012/10/927.html

そのなかで、今週に開催されている 日本救急医学会 学術大会に併せて開催される、
  ある Net work における臨床研究の Meeting に持っていけるように、
                        ある課題について、最後の詰めを行いました。
やはり 何か締切がないと・・・ ダメですね。

Research Question から 構造化抄録

少しづつ皆の意識が高まり、それを 具現化する ことでさらに前に進めると思っています。

今回は、この春に 西山 大地先生が発表したネタを軸に、
          武部 弘太郎先生のNet workを活用することも含めて頑張ってもらいました。
結構、熱い議論でした! この勢いで、さらに成熟させていきましょう!

このMeetingはおっきかったですね! 
久々に真面目に議論している感じで(イヤ、いっつもマジメですけど・・・)、とてもヨカッタ です。

ちなみに 日本救急医学会 学術大会は京都で開かれているのですが・・・
いつも、ド平日の開催 (今回は13日【火】~15日【木】)で、なかなか参加が厳しいです。

当院からは、武部 弘太郎先生はFull参加、
また 地域救急救命センター 副医長の 鈴木 龍児先生 も13日には参加されました
                  (地域救急救命センター長の北川 昌洋先生も14日から参加)。
※ FBとかでみていると、懐かしい友達も続々と京都に:来たよ!的なメールももらいましたが・・・ちょっと遠いです。

臨床研究のMeetingはなかなか充実したものだったようで、
    しかも鈴木先生も参加してくれていたみたいで、帰ってからのお土産が楽しみです。
※ ここでいうお土産は、臨床研究のさらなる進捗であって、
                                            決して、決して、決して、食べ物系のお土産を指しているわけではありません。

気がつけば、自分たちが以前から持っていた臨床上の疑問 ( Research Question ) が
                    他施設から Paper として形になっているのを見ると、努力不足を感じます・・・。
自分自身も追い込まれないとやらないタイプなので、
和田 幹生先生の指揮のもと、お互いに叩き合って(決して 悪い意味ではありません)、
                                      いくつかの臨床研究を走らして、そして論文化したいと思っています!

みんなで頑張りましょう!

ちなみに今日は、
救急カンファレンス後に、西谷 重紀先生から めまい のレクチャーもあったようですが・・・ 
川島は体調不良+α のために、先に帰らせてもらいました:
決して、決して、決して、 サッカーW杯 最終予選のvs. オマーン戦を観たいから・・・ではありません。